南吉方校のブログ

【鳥取市の中学生】家で勉強できないならどうする?個別指導塾の自習室を上手に使う3つの方法

2026/09/22

鳥取市のみなさん こんにちは。鳥取市の学習塾のナビ個別指導学院 南吉方校です。

 

中学生のお子さんについて、

「家ではなかなか勉強しない」
「勉強しなさいと言わないと始めない」
「机に向かっても、すぐ別のことをしてしまう」

と困っている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、自宅で自分から勉強できるようになることは大切です。

ただ、家にはテレビやスマートフォンなど、勉強以外に気持ちが向きやすいものもあります。

そこで、

「家でもっと勉強しなさい」と言い続けるだけではなく、勉強する環境そのものを変える

という方法もあります。

今回は、鳥取市・鳥取県東部の中学生の保護者の方へ、自習室を学習習慣につなげる3つの使い方をご紹介します。

この記事からわかること

  • 家で勉強できないときに考えたいこと
  • 自習室を学習習慣につなげる方法
  • 自習する曜日・時間を決めるメリット
  • 自習室へ行くだけで終わらせない方法
  • 個別指導の授業と自習を組み合わせる考え方

目次

  1. 家で勉強できない=やる気がない?
  2. 方法① 自習する曜日・時間を決める
  3. 方法② やるものを決めてから自習する
  4. 方法③ 授業と自習をセットにする
  5. 自習室は「長時間いればよい」わけではありません
  6. 個別指導と自習室をどう組み合わせる?

1.家で勉強できない=やる気がない?

家で勉強していない姿を見ると、

「もっとやる気を出してほしい」

と思うこともあるでしょう。

ただ、勉強できない理由が、すべて本人のやる気だけにあるとは限りません。

自宅には、テレビ、スマートフォン、ゲームなど、勉強以外のことを始めやすい環境があります。

また、

「いつ勉強するか決まっていない」
「何から始めればよいか分からない」

という状態では、勉強を始めること自体が難しくなる場合があります。

そこで考えたいのが、

「本人のやる気が出るのを待つ」のではなく、「勉強しやすい環境を先に作る」ことです。

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2.方法① 自習する曜日・時間を決める

自習室を使うときにおすすめなのが、

「時間があったら行く」ではなく、「いつ行くかを先に決める」

ことです。

例えば、

「毎週○曜日は学校帰りに自習する」
「授業がない日に1時間だけ自習する」

というように決めます。

毎回「今日は勉強する?しない?」と考えるより、あらかじめ予定に入れておく方が行動しやすくなります。

最初から長時間にする必要もありません。

まずは決めた曜日・時間に勉強することを続ける。

学習習慣を作るうえでは、ここから始める方法があります。

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3.方法② やるものを決めてから自習する

自習室へ来ても、

「今日は何をしよう?」

と考えるところから始めると、なかなか勉強が進まないことがあります。

そこで、来る前に、

「数学の宿題を終わらせる」
「英単語を覚える」
「学校教材のこの範囲を進める」

など、何をするか決めておきます。

「自習室へ行く」ことを目標にするのではなく、「自習室で何を終わらせるか」を決める。

これがポイントです。

終わったかどうかも確認しやすくなり、次に何をすればよいかも分かりやすくなります。

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4.方法③ 授業と自習をセットにする

自習室を利用するきっかけを作りにくい場合は、塾の授業と組み合わせる方法もあります。

例えば、

「授業が始まる前に少し早く来て勉強する」
「授業日とは別に自習する日を決める」

といった形です。

塾へ行くこと自体が予定に入っているので、家庭だけで勉強時間を作るより始めやすくなる場合があります。

特に、

「家に帰ると、なかなか勉強を始められない」

という中学生には、勉強する場所をあらかじめ決めておくことも一つの方法です。

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5.自習室は「長時間いればよい」わけではありません

自習というと、

「何時間勉強したか」

に目が向きやすくなります。

もちろん勉強時間を確保することも大切です。

しかし、2時間自習室にいても、何をするか決まっていなければ十分に進まないことがあります。

反対に、1時間でも、

「数学の宿題をここまで終わらせる」
「英単語をここまで確認する」

と決めて取り組めれば、目的のある勉強になります。

「何時間いたか」だけでなく、「何を終わらせたか」まで確認する。

自習室を活用するときには、この視点も大切です。

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6.個別指導と自習室をどう組み合わせる?

当教室は、講師1人に対して生徒2人までの個別指導です。

各授業ブースにはホワイトボードがあり、考え方や途中式などを説明したあと、生徒自身にも問題を解いてもらいます。

通常授業は、学校内容の予習型が基本です。

学校でこれから習う内容を先に学習し、学校の授業を理解しやすい状態につなげていきます。

そして、授業だけで学習を完結させるのではなく、自分で問題を解く時間を作ることも大切です。

そのための場所として、自習室を活用することもできます。

例えば、

「授業では学校内容を先に学習する」
「自習では学校の宿題や必要な練習を進める」

というように、役割を分けて使う方法があります。

授業を受ける場所としてだけでなく、自分で勉強する時間を作る場所として塾を利用する。

家でなかなか学習時間を確保できない場合には、このような使い方も考えられます。

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まとめ

家でなかなか勉強できない場合は、本人に「もっと勉強しなさい」と伝えるだけではなく、勉強する環境を変えてみる方法もあります。

自習室を利用する場合は、

  • ① 自習する曜日・時間を決める
  • ② 何をするか決めてから自習する
  • ③ 授業と自習を組み合わせる

という3つを意識してみてください。

自習室は、テスト前に長時間勉強するためだけの場所ではありません。

普段から勉強する時間と場所を決め、学習習慣を作っていくために利用する方法もあります。

鳥取市・鳥取県東部で、

「家ではなかなか勉強できない」
「塾の授業だけでなく、自分で勉強する習慣もつけたい」
「自習室をどのように使わせればよいか分からない」

という場合は、現在の生活や学習状況から一緒に考えることができます。

まだ入塾を決めていない、「授業と自習をどう組み合わせればよいか相談したい」という段階でも大丈夫です。

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