南吉方校のブログ

【鳥取市の中1】前期期末テストで点数が下がったら?後期に向けて見直したい3つのこと

2026/09/24

鳥取市のみなさん こんにちは。鳥取市の学習塾のナビ個別指導学院 南吉方校です。

 

中学1年生の前期期末テストの結果を見て、

「前回より点数が下がった」
「数学や英語が難しくなってきた」
「このまま後期に入って大丈夫かな?」

と心配になっている保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

中学校では、学習する内容が少しずつ難しくなっていきます。

そのため、前回までと同じ勉強方法を続けていても、思うように点数につながらなくなることがあります。

ただし、テストの点数が一度下がったからといって、点数だけを見て判断する必要はありません。

大切なのは、「なぜ今回の点数になったのか」を確認することです。

今回は、鳥取市・鳥取県東部の中学1年生の保護者の方へ、前期期末テスト後に確認したい3つのポイントをご紹介します。

この記事からわかること

  • 前期期末テストで点数が下がったときの考え方
  • 点数以外に確認したいポイント
  • 家庭学習で確認したいこと
  • 後期に向けて変えたい勉強方法
  • 塾へ相談するときに何を伝えればよいか

目次

  1. 中1で点数が下がったら、まず点数だけで判断しない
  2. 確認① どんな問題を間違えたか
  3. 確認② 普段どのように勉強していたか
  4. 確認③ 学校の授業についていけているか
  5. 後期に向けて「予習」を取り入れる
  6. 塾へ相談するときは何を伝えればよい?

1.中1で点数が下がったら、まず点数だけで判断しない

前期期末テストの点数が前回より下がっていると、どうしても点数そのものが気になります。

しかし、最初に確認したいのは、

「何点下がったか」だけではなく、「なぜ下がったのか」です。

例えば、同じ10点の低下でも、

・分からない単元が増えていた
・計算ミスが多かった
・暗記が十分にできていなかった
・学校教材の練習量が不足していた

では、次に行うべきことが違います。

一度点数が下がったことだけで必要以上に心配するのではなく、まず原因を整理することから始めてみましょう。

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2.確認① どんな問題を間違えたか

テストが返却されたら、点数だけを見るのではなく、間違えた問題も確認してみましょう。

例えば数学なら、

「計算方法そのものが分からなかったのか」
「途中まではできていたのか」
「符号や計算のミスだったのか」

によって対策が変わります。

英語でも、

「単語を覚えていなかった」
「文法が理解できていなかった」
「英文を読んで意味を取れなかった」

では、必要な勉強は同じではありません。

「数学が苦手」「英語が苦手」で終わらせず、どこで困っているのかを細かく見ることが大切です。

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3.確認② 普段どのように勉強していたか

次に確認したいのが、テスト前だけではなく、普段の勉強です。

「学校の宿題はいつ取り組んでいたか」
「間違えた問題を解き直していたか」
「テスト前になってからまとめて勉強していなかったか」

などを確認してみてください。

中学生になると、テスト範囲も広くなっていきます。

そのため、テスト直前だけで何とかしようとすると、十分に練習できないことがあります。

後期に向けては、普段から少しずつ学習を進める習慣を作ることが重要です。

家ではなかなか勉強できない場合には、勉強する時間や場所をあらかじめ決める方法もあります。

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4.確認③ 学校の授業についていけているか

もう一つ確認したいのが、普段の学校の授業です。

「学校の説明を聞けば理解できている」
「授業中から分からないことが増えている」
「分からないまま次の内容へ進んでいる」

では、今後の対策が変わります。

特に数学や英語は、それまでに学習した内容を使いながら次の内容へ進むことがあります。

そのため、学校の授業を聞いても分からないことが増えている場合は、その状態をそのままにしないことが大切です。

テスト結果だけではなく、「普段の学校の授業を理解できているか」も確認してみてください。

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5.後期に向けて「予習」を取り入れる

当教室の通常授業は、学校内容の予習型を基本としています。

学校でこれから習う内容を先に学習し、学校の授業を理解しやすい状態につなげていきます。

学校で初めて内容を聞くのではなく、塾で一度学習してから学校の授業を受けることで、

「これは塾でやった内容だ」
「学校の説明が前より分かりやすい」

という状態を目指します。

各授業ブースではホワイトボードを使い、考え方や途中式などを説明したあと、生徒自身にも問題を解いてもらいます。

必要に応じて理解状況を確認しながら、学校内容を先に進めていきます。

分からなくなってから慌てて対応するのではなく、学校の授業を理解しやすい状態を先に作っていく。

後期に向けては、このような勉強の進め方もあります。

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6.塾へ相談するときは何を伝えればよい?

塾へ相談するときに、保護者の方が原因をすべて分析しておく必要はありません。

例えば、

「前期期末テストで前回より下がった」
「数学だけ急に難しくなったように感じる」
「家ではほとんど勉強していない」
「学校の授業についていけているのか心配」

といったところからでも大丈夫です。

もしテスト問題や答案が残っていれば、実際の間違い方を見ることで、現在の状況をより具体的に確認できます。

「塾に入るか決めてから相談する」のではなく、「今の勉強方法で大丈夫なのか確認するために相談する」という使い方もできます。

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まとめ

中1の前期期末テストで点数が下がった場合は、点数だけで判断するのではなく、次の3つを確認してみてください。

  • ① どんな問題を間違えたか
  • ② 普段どのように勉強していたか
  • ③ 学校の授業を理解できているか

一度点数が下がったこと以上に、原因が分からないまま同じ勉強方法を続けてしまうことには注意が必要です。

前期期末テストの結果は、後期に向けて勉強方法を見直す材料として使うことができます。

鳥取市・鳥取県東部で、

「今回のテスト結果を見て、このままの勉強方法でよいのか心配」
「数学や英語だけ一度学習状況を見てもらいたい」
「後期に向けて何を変えればよいか分からない」

という場合は、現在の学習状況から一緒に整理することができます。

まだ入塾を決めていない段階でも大丈夫です。

まずは実際に授業を受けてみて、お子さんに合うかどうかを確認していただけます。

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という方は、体験授業からご相談いただけます。

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