南吉方校のブログ
2026/09/19
鳥取市のみなさん こんにちは。鳥取市の学習塾のナビ個別指導学院 南吉方校です。
鳥取市で個別指導塾を探していて、
「一度、体験授業を受けてみようかな」
「でも、何を相談すればいいんだろう?」
「何か準備していった方がいい?」
と迷われることはないでしょうか。
体験授業を受ける前に、勉強の悩みをきれいに整理しておく必要はありません。
「数学が最近心配」「テストの点数が下がってきた」くらいからでも大丈夫です。
ただ、いくつかのことを事前に教えていただけると、お子さんの状況に合わせて体験授業の内容を考えやすくなります。
今回は、鳥取市・鳥取県東部で個別指導塾の体験授業を検討されている方へ、事前に伝えていただくとよい3つのことをご紹介します。
この記事からわかること
1.体験授業のために完璧な準備は必要ありません
体験授業を申し込むときに、
「何を相談するか整理してから連絡した方がいいのかな?」
と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、最初から詳しく説明できなくても大丈夫です。
「数学が最近難しそう」
「テスト結果が少し心配」
「家ではなかなか勉強しない」
といったところからでも、学習状況を一緒に確認することができます。
そのうえで、体験授業でどこを確認するかを考えていきます。
2.① 今、何に困っているか
最初に教えていただきたいのが、今感じている困りごとです。
例えば、
「数学の授業が分からなくなってきた」
「英語だけ点数が下がっている」
「勉強しているのにテストになると取れない」
「家庭でなかなか勉強できない」
などです。
詳しい原因まで分からなくても構いません。
まず「何となくここが心配」というところを教えていただければ、そこから確認できます。
3.② 最近のテストや学習状況
もし最近のテスト結果などがあれば、学習状況を確認する材料になります。
点数だけでなく、実際にどの問題を間違えているのかを見ると、
「どの単元で理解が止まっているのか」
「今の内容をどの程度理解できているのか」
「練習量を増やした方がよいのか」
を考えやすくなります。
もちろん、手元にテストがなくても体験授業は受けられます。
ただ、最近のテスト問題や答案などがある場合には、より具体的に現在の状況を確認する材料になります。
4.③ これからどうなりたいか
もう一つ教えていただきたいのが、これからの目標です。
大きな目標でなくても構いません。
「まず学校の授業についていけるようになりたい」
「次のテストでは今より点数を上げたい」
「数学への苦手意識を少し減らしたい」
「家でも勉強する習慣をつけたい」
などでも大丈夫です。
現在の困りごとと、これからどうなりたいか。
この2つが分かると、体験授業で確認する内容も具体的になります。
5.本人がうまく説明できなくても大丈夫です
中学生本人に、
「何が分からないの?」
と聞いても、
「分からないところが分からない」
ということがあります。
これは珍しいことではありません。
実際に問題を解いてもらうことで、
「ここまではできる」
「この問題から手が止まる」
「この部分の確認が必要そう」
ということが見えてきます。
そのため、本人が自分の苦手をうまく説明できなくても心配する必要はありません。
6.当教室では体験授業をどう進める?
当教室は、講師1人に対して生徒2人までの個別指導です。
各授業ブースにはホワイトボードがあります。
体験授業では、考え方や途中式などをホワイトボードで説明し、その後、生徒自身にも問題を解いてもらいます。
そこで、
「どこまで自分でできるか」
「どこで手が止まるか」
「どの部分をもう一度確認した方がよいか」
を見ていきます。
当教室の通常授業は、学校内容の予習型を基本としています。
学校でこれから習う内容を先に学習し、学校の授業を理解しやすい状態にしておくことを大切にしています。
一方で、体験授業や学習状況の確認を通して、理解があいまいな部分や今後確認したい課題が見つかることはあります。
その場合には、
「通常授業ではどこを予習していくのか」
「別途どの部分を確認した方がよいのか」
「家庭学習や自習でどのような練習をするとよいのか」
を整理していきます。
また、自習室も利用できますので、通常授業以外の学習にも活用できます。
体験授業を申し込む段階で、学習上の問題がすべて分かっている必要はありません。
現在の状況を確認しながら、通常授業で進める内容と、今後確認したい課題を整理していきます。
個別指導塾の体験授業を考えている場合は、事前に次の3つが分かれば十分です。
そして、この3つすべてを詳しく説明できなくても問題ありません。
「数学が最近心配」「テストが下がってきた」というところからでも大丈夫です。
鳥取市・鳥取県東部で、
「何を相談すればよいか分からない」
「本人もどこが分からないのか説明できない」
「まず今の学習状況を一度見てもらいたい」
という場合は、そこから一緒に整理していくことができます。
まだ入塾を決めていない、「まず体験授業を受けて現在の状況を確認してから考えたい」という段階でも大丈夫です。
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