南吉方校のブログ
2026/09/01
鳥取市のみなさん こんにちは。鳥取市の学習塾のナビ個別指導学院 南吉方校です。
夏休みが終わり、中学3年生はいよいよ高校入試を具体的に意識する時期に入ってきました。
ご家庭でも、
「志望校はだいたい決まってきた」
「学校説明会や体験入学にも参加した」
「これから本格的に受験勉強を進めたい」
という方も多いのではないでしょうか。
そこで夏休み明けに一度確認してほしいのが、令和9年度(2027年度)の鳥取県立高校入試情報です。
鳥取県教育委員会からは、すでに令和9年度県立高校入試の実施要項や募集人員、検査内容などが公表されています。
志望校を考えるだけでなく、「自分が受ける入試がどのようなものなのか」を具体的に確認する時期に入っています。
この記事からわかること
1.令和9年度の高校入試情報はすでに公表されています
鳥取県教育委員会から、令和9年度鳥取県立高等学校入学者選抜の実施要項や募集人員、検査内容などが公表されています。
また、「令和9年度高校ガイド」も公開されています。
中3の夏休み明けは、
「高校入試がある」ことを知っている段階から、「自分が受ける入試」を確認する段階
へ進む時期です。
志望校が決まっている場合はもちろん、候補が2~3校ある場合にも、それぞれの情報を一度確認してみることをおすすめします。
2.確認① 志望校の募集人員
まず確認しておきたいのが、志望校・学科の募集人員です。
高校名だけを見るのではなく、自分が考えている学科・コースまで確認してみましょう。
「昨年もこうだったから」と考えるのではなく、自分が受験する年度の情報を見ることが大切です。
保護者の方も一度一緒に確認しておくと、今後の進路について親子で話をするときにも役立ちます。
3.確認② 学校・学科ごとの検査内容
次に確認したいのが、入学者選抜の検査内容です。
鳥取県の県立高校入試では、高校・学科などによって検査内容が異なる場合があります。
特に特色入学者選抜を考えている場合は、
「どのような検査があるのか」
「どのような条件があるのか」
まで確認しておきたいところです。
「その高校を受けたい」だけでなく、「どのような選抜を受けることになるのか」を知る。
ここまで確認すると、入試がかなり具体的になります。
4.確認③ 高校・学科・コースの特色
入試情報と合わせて確認したいのが、その高校で何を学べるのかです。
鳥取県教育委員会が公開している「令和9年度高校ガイド」では、各県立高校の学科やコースごとの入試概要などがまとめられています。
志望校を考えるときには、
まで確認してみましょう。
高校は、合格することだけが目的ではありません。
入学してから何をしたいのかまで考えて選ぶことが大切です。
5.情報を調べたら現在の学力との距離を確認する
志望校や入試について調べたら、次にするのが現在の学習状況の確認です。
「今の状態から何を伸ばす必要があるのか」
「どの教科を優先した方がよいのか」
「基礎から確認した方がよい単元はないか」
を整理していきます。
志望校が同じでも、必要な勉強は一人ひとり違います。
志望校を決める → 現在地を確認する → 必要な勉強を決める。
この順番で考えると、受験勉強の目的も分かりやすくなります。
当教室では、通常授業は学校内容の予習を基本としながら、必要に応じて理解が不十分な内容まで戻って確認しています。
各授業ブースのホワイトボードを使って説明し、その後に自分で問題を解いて理解度を確認します。
また、自習室も利用できますので、授業以外の受験勉強にも活用できます。
6.9月からは「何となく受験勉強」から一歩進める
夏休みまでは、
「中1・中2の内容を復習する」
「苦手教科を勉強する」
という形でもよかったと思います。
しかし、9月以降は少しずつ、
「志望校に向けて、自分には何が必要なのか」
を考えながら勉強することも大切になってきます。
その第一歩として、まずは今年度の入試情報を確認してみてください。
中3の夏休み明けは、高校入試をより具体的に考えていく時期です。
まずは、
を確認してみましょう。
そして、入試情報を調べて終わりではありません。
「では、今の自分は何を勉強すればよいのか」までつなげることが大切です。
鳥取市・鳥取県東部で、
「志望校は考えているけれど、何を優先して勉強すればよいか分からない」
「入試情報を見ても、今後の勉強にどうつなげればよいか分からない」
「現在の学習状況と志望校との距離を一度整理したい」
という方は、お気軽にご相談ください。
まだ入塾を決めていない、まずは高校入試や現在の学習状況について相談してみたい、という段階でも大丈夫です。
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