南吉方校のブログ
2026/08/29
鳥取市のみなさん こんにちは。鳥取市の学習塾のナビ個別指導学院 南吉方校です。
中学生のお子さんについて、
「家にいるとスマホを触ってしまう」
「机には向かうけれど、すぐ別のことを始める」
「テスト前にならないと勉強しない」
ということで困っていませんか?
保護者の方からすると、
「もう少し自分から勉強してくれたら......」
と思うこともあるでしょう。
ただ、家で勉強できない理由を、すべて「本人のやる気」で考えなくてもよいと思います。
勉強する内容を変える前に、勉強する場所を変えてみるという方法もあります。
今回は、鳥取市・鳥取県東部の中学生の保護者の方に、学習環境についてお伝えします。
この記事からわかること
1.家で集中できない=やる気がない?
家でなかなか勉強を始めないと、
「本人にやる気がないのでは?」
と思ってしまうことがあります。
もちろん、本人の気持ちも関係します。
しかし、家には勉強以外のものがたくさんあります。
スマートフォン。
テレビ。
ゲーム。
ベッドやソファ。
疲れて帰ってきた状態で、その中から勉強を選び続けるのは簡単ではありません。
だからこそ、本人の意志だけではなく、勉強しやすい環境をつくるという考え方も大切です。
2.勉強する場所を分けてみる
家で集中することが難しい場合は、
「家で何とか勉強させる」ことだけにこだわらなくても構いません。
例えば、
「家では休む」
「自習できる場所へ行ったら勉強する」
というように、場所によって行動を分ける方法があります。
場所を変えることで、
「ここへ来たら勉強する」
という切り替えがしやすくなるお子さんもいます。
大切なのは、「家で勉強できること」にこだわるのではなく、どこなら勉強を続けやすいかを考えることです。
3.自習室を使うメリット
当教室では、自習室を利用することができます。
自習室を利用するメリットは、単に机と椅子があることではありません。
「勉強するための場所へ行く」こと自体に意味があります。
家ではなかなか始められなくても、自習室に来れば、まず教材を開く。
その最初の一歩をつくりやすくなります。
特にテストに向けて学習量を確保したい時期には、授業だけでなく、自分で勉強する時間をつくることも重要です。
4.ただ自習室へ行くだけではもったいない
ただし、自習室へ長時間いれば、それだけで勉強ができるようになるわけではありません。
大切なのは、「今日は何をするのか」を決めてから始めることです。
例えば、
というように、具体的に決めておくと取り組みやすくなります。
「何時間いたか」より、「何を終わらせたか」。
自習するときには、この視点を持つことをおすすめします。
5.授業と自習を組み合わせる
自習だけでは、分からない問題で止まってしまうこともあります。
一方、授業を受けるだけで、自分で問題を解く時間が少なければ定着しにくくなります。
そこで大切なのが、授業と自習を分けて考えないことです。
当教室では、通常授業は学校内容の予習を基本としています。
各授業ブースのホワイトボードを使って考え方を説明し、その後に生徒自身で問題を解いて理解度を確認します。
必要に応じて理解が不十分な内容まで戻って確認します。
そして授業以外では、自習室を使って自分で問題を解く時間をつくることができます。
授業で理解する。
自分で解いてみる。
繰り返して定着させる。
この流れをつくることが大切です。
6.「勉強する習慣」から相談しても大丈夫です
「勉強が分からないというより、そもそも家で勉強しない」
「テスト前しか勉強しない」
「毎回親が言わないと始めない」
ということで困っているご家庭もあると思います。
塾への相談は、教科の苦手についてだけでなくても構いません。
「どうすれば勉強する時間をつくれるのか」
というところから考えることもできます。
お子さんによって、家で集中できる子もいれば、場所を変えた方が集中しやすい子もいます。
今の生活の中で続けやすい方法を考えてみましょう。
家で勉強に集中できないからといって、必ずしも「やる気がない」とは限りません。
そんなときは、
「家でもっと頑張る」だけではなく、「勉強する場所を変える」
という方法も考えてみてください。
そして自習するときには、
ということを意識すると、より活用しやすくなります。
鳥取市・鳥取県東部で、
「家ではなかなか勉強に集中できない」
「前期期末テストに向けて勉強時間をつくりたい」
「勉強する習慣そのものを見直したい」
という方は、お気軽にご相談ください。
まだ入塾を決めていない、まずは学習環境や勉強習慣について相談してみたい、という段階でも大丈夫です。
![]()
\今だけ!テキスト代0円キャンペーン実施中/