南吉方校のブログ

【鳥取市で個別指導塾をお探しの方へ】1対2個別指導ではどんな授業をする?中学生の授業の流れをご紹介

2026/09/26

鳥取市のみなさん こんにちは。鳥取市の学習塾のナビ個別指導学院 南吉方校です。

 

鳥取市で中学生の個別指導塾を探していると、

「個別指導では実際にどんな授業をするの?」
「先生がずっと説明するの?」
「自分から質問できない子でも大丈夫?」

と気になる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ホームページなどで「個別指導」と書いてあっても、実際に授業中に何をしているのかまでは分かりにくいものです。

当教室では、講師1人に対して生徒2人までの個別指導を行っています。

今回は、鳥取市・鳥取県東部で個別指導塾をお探しの保護者の方へ、当教室の授業がどのように進むのかをご紹介します。

この記事からわかること

  • 1対2個別指導の授業の進み方
  • ホワイトボードを使った説明方法
  • 授業中に生徒自身が問題を解く理由
  • 通常授業を予習型で進める理由
  • 質問するのが苦手な生徒への対応

目次

  1. 当教室は講師1人に生徒2人まで
  2. ホワイトボードを使って考え方を説明
  3. 説明のあとは生徒自身が問題を解く
  4. 講師が理解できているか確認する
  5. 通常授業は学校内容の予習型
  6. 質問するのが苦手でも大丈夫?
  7. 授業と自習室を組み合わせる

1.当教室は講師1人に生徒2人まで

当教室では、講師1人に対して生徒2人までの個別指導を行っています。

授業中は、講師が一方の生徒に説明している間に、もう一方の生徒が問題に取り組むという形で進めます。

そして問題を解いたら、講師が答えや解き方を確認します。

「説明を受ける時間」と「自分で問題を解く時間」を繰り返しながら進めるのが、当教室の授業の基本です。

先生の説明を聞くだけで80分が終わるのではなく、生徒自身が考えて手を動かす時間も大切にしています。

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2.ホワイトボードを使って考え方を説明

各授業ブースには、ホワイトボードを設置しています。

例えば数学なら、答えだけを伝えるのではなく、

・どこから考えればよいのか
・途中式をどのように書くのか
・なぜその計算になるのか

などをホワイトボードに書きながら説明します。

英語でも、文の組み立て方や文法のポイントなどを、必要に応じて書きながら確認します。

口頭だけでは分かりにくい内容を、目で見ながら確認できるようにすることを大切にしています。

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3.説明のあとは生徒自身が問題を解く

授業で大切なのは、説明を聞いて「分かった」と感じるだけで終わらないことです。

説明を聞いた直後は理解できたように感じても、実際に一人で問題を解いてみると、

「途中から分からなくなった」
「どの公式を使うか分からない」
「説明を聞いたときは分かったのに解けない」

ということがあります。

そこで当教室では、説明したあとに、生徒自身にも実際に問題を解いてもらいます。

自分で解くことで、本当に理解できているのかを確認できます。

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4.講師が理解できているか確認する

生徒が問題を解いたら、答えだけではなく、必要に応じて途中式や考え方も確認します。

正解していても、考え方があいまいなことがあります。

反対に、答えは間違っていても、途中までは正しく考えられている場合もあります。

そのため、

説明する → 生徒が解く → 講師が確認する

という流れを繰り返しながら授業を進めます。

「説明したから終わり」ではなく、生徒自身が解ける状態になっているかを見ることを重視しています。

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5.通常授業は学校内容の予習型

当教室の通常授業は、学校内容の予習型を基本としています。

学校でこれから習う内容を塾で先に学習し、学校の授業を理解しやすい状態につなげていきます。

学校で初めて聞く内容ではなく、塾で一度学習してから学校の授業を受けることで、

「塾でやった内容だ」
「学校の説明が前より分かりやすい」

という状態を目指します。

通常授業の中で前の単元へ大きく戻りながら進めるのではなく、学校内容を先に学習していくことが基本です。

授業や学習状況の確認の中で、以前の内容に理解があいまいな部分が見つかった場合には、通常授業で進める内容とは分けて、今後確認した方がよい課題を整理していきます。

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6.質問するのが苦手でも大丈夫?

保護者の方から、

「うちの子は分からなくても自分から質問できないのですが、大丈夫でしょうか?」

というご相談をいただくことがあります。

もちろん、自分から質問できることは大切です。

ただ、個別指導では生徒から質問されるのを待つだけではなく、問題を解いている様子や答えを見ながら、講師側から理解状況を確認することもできます。

「ここまでは分かった?」
「この問題をもう一度解いてみよう」
「ここはどう考えた?」

など、生徒の様子を確認しながら進めます。

自分から質問するのが得意ではない生徒についても、授業の中で理解状況を確認していくことを大切にしています。

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7.授業と自習室を組み合わせる

当教室には自習室もあります。

個別指導の授業を受けるだけでなく、学校の宿題や自分で取り組む学習のために活用することもできます。

例えば、

「授業では学校でこれから習う内容を予習する」
「自習では学校の宿題や必要な練習を進める」

というように、授業と自習を分けて活用する方法があります。

授業を受ける時間と、自分で勉強する時間の両方を作ることが、学習習慣を整えるうえでも大切です。

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まとめ

当教室の1対2個別指導では、

① ホワイトボードなどを使って説明する
↓
② 生徒自身が問題を解く
↓
③ 講師が理解できているか確認する

という流れを繰り返しながら授業を進めます。

通常授業は学校内容の予習型を基本とし、学校の授業を理解しやすい状態を作ることを目指しています。

鳥取市・鳥取県東部で、
「数学や英語を一度見てもらいたい」
「自分から質問するのが苦手なので、授業についていけるか確認したい」

という方は、まず実際の授業を体験してからご検討いただけます。

体験授業をご希望の方へ

「一度授業を受けてみたい」
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という方は、体験授業からご相談いただけます。

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