川尻校のブログ
2026/05/21
こんにちは。
おせっかいな先生と自分にできた!に導く塾、ナビ個別指導学院 川尻校です。
高校ではすでに中間テストが終わり、
中学生のみなさんも 6月〜7月にかけて中間テスト本番を迎えます。
川尻校でも、テスト範囲を持ってきてくれる生徒が増え、
「そろそろ本気で準備しないと...」という空気が漂い始めています。
特に新中学1年生は、
「勉強の仕方がわからない」
という悩みが非常に多い時期です。
そこで今回は、
"定期テスト前後に必ずやるべきこと"を、教室長の視点で徹底解説。
今日からすぐに実践できる内容ばかりなので、ぜひ参考にしてください。
テスト範囲が出てから提出物を始めると、
科目数が多い+範囲が広いため、どうしてもギリギリになります。
特に中1は科目数が一気に増えるため、
「気づいたら提出期限が明日...」というケースが本当に多いです。
定期テストは、
「習った内容が身についているか」を確認する場。
熊本市の中学校では、4〜5月に習った内容がそのまま範囲になることが多いため、
授業が進んだタイミングでワークを進めておくと、
テスト前の負担が大幅に減ります。
● ② 授業内容を"その日のうちに"軽く復習
テスト前だけ頑張る勉強は、どうしても抜けが多くなります。
1日10分でもいいので、
「今日習ったことを軽く見返す」
これだけで理解度が大きく変わります。
特に数学・英語は積み重ね科目なので、
ここで差がつきやすいです。
● ③ 苦手の"芽"を早めに摘んでおく
テスト前に苦手が見つかると、
「どこから手をつければいいかわからない...」
という状態になりがちです。
1週間前までに、
を把握しておくと、テスト週間がスムーズに進みます。
<試験週間〜テスト当日まで>
熊本市内の中学校では、
ワークからの出題比率が高い傾向があります。
提出物をやっているときに
「できなかった問題」「あやふやだった問題」
を、テストまでに ノーヒントで解ける状態 にしておくことが最重要。
特に確認したいポイントはこの2つ:
この2つができていれば、テスト本番でも安定して点が取れます。
● ② "時間を区切って"勉強する
テスト週間は、
「何時間も机に向かっているのに進まない...」
という生徒が多いです。
そこでおすすめなのが、
25分集中 → 5分休憩のサイクル(ポモドーロ法)。
短い集中を積み重ねることで、
効率が大幅に上がります。
● ③ 暗記科目は"寝る前"が最強
理科・社会・英単語などの暗記は、
寝る前に覚えると定着率が高いことが知られています。
寝る直前に10分だけでもOK。
翌朝に軽く復習すると、さらに記憶が強化されます。
<テスト後に必ずやること>
テストは受けて終わりではありません。
むしろ、
テスト後のやり直しこそが成績アップの核心。
これを整理し、
できるようになるまで繰り返すことで、
期末テスト・入試への準備が一気に進みます。
● ② 間違えた問題を"分類"する
やり直しの質を上げるために、
間違えた問題を次の3つに分類するのがおすすめです。
この分類をするだけで、
次のテストに向けた勉強が圧倒的に効率化します。
● ③ テスト後こそ"勉強の習慣化"のチャンス
テストが終わると気が抜けがちですが、
実はこのタイミングこそ、
勉強習慣を作る絶好のチャンス。
など、小さな習慣を積み重ねることで、
期末テストの準備が自然と進みます。
勉強の仕方は"今"身につけるのが一番の近道
6月〜7月は部活も忙しく、
勉強との両立が難しい時期です。
だからこそ、
正しい勉強法を早めに身につけることが大きな差になります。
「勉強の仕方がわからない...」
「部活と両立できるか不安...」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
無料ガイダンス・体験授業も受付中です。
お気軽にお問い合わせください。
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