川尻校のブログ

暗記が苦手な人へ!今日からできる"覚え方のコツ"を伝授します

2026/05/28

熊本市南区のみなさん、こんにちは。

ナビ個別指導学院 川尻校です。

(お知らせ投稿は↑をクリック)




ナビは、小学生・中学生・高校生を対象とした

個別指導の学習塾です。


川尻校は、旧3号線沿いアルモニーホール南高江さんが目印です。



中間テストの時期になりましたね。
川尻校でもテスト範囲を持ってきてくれる生徒が増えてきました。


前回のブログでは「テスト前後の取り組み方」についてお話ししましたが、
今回は 暗記科目を得意にするためのコツ を、教室長としての経験からお伝えします。


暗記が苦手な子ほど、やり方を変えるだけで一気に伸びます。
ぜひ今日から実践してみてください!


<暗記を得意にする3つのコツ>

繰り返しやる

暗記の王道は「反復」です。
人の脳は"忘れるようにできている"ため、1日経つと約66〜74%忘れると言われています(エビングハウスの忘却曲線より)。


だからこそ、
・勉強した翌日
・1週間後

この2回の復習がとても効果的です。

九九を毎日練習したように、暗記も"少しずつ何度も"が最強です。


睡眠を大切にする

「テスト前だから夜更かしして詰め込む!」
これは逆効果です。

睡眠中に記憶は整理されるため、寝不足だと
・覚えた内容が定着しない
・ケアレスミスが増える
・集中力が落ちる
など、テスト本番で損をしてしまいます。


"勉強の質"を上げるためにも、睡眠は最重要の勉強時間です。


人に説明できるかでチェックする

「覚えたつもり」を防ぐ最強の方法がこれです。

・友達に説明する
・家の人に説明する
・自分で声に出して説明する


説明できるということは、
理解 → 記憶 → 再現
の3ステップができている証拠。


高校入試・大学入試は「知識を使って考える問題」が増えています。
説明できる力は、これからの学習に必ず役立ちます。


保護者の方は、
「この言葉は何?」と聞くのではなく、
「どういうことか説明してみて?」と聞いてあげると効果抜群です。


暗記が得意な子は、この3つのうち"2つ以上"できています

暗記は才能ではなく、やり方です。
今日から変えれば、次のテストで結果が変わります。


暗記が苦手な子がついやってしまう"NG行動"はいくつかあります。
川尻校でもよく見かけるパターンなので、当てはまっていないかチェックしてみてください。


逆に暗記が苦手な生徒がやりがちNG行動5選

一夜漬けに頼る

その場しのぎの暗記は、翌日にはほとんど消えています。
エビングハウスの忘却曲線でも「1日で約70%忘れる」と言われています。
テスト後に何も残らないので、次の単元でまた苦労します。


"見てるだけ"で覚えた気になる

教科書やノートを眺めているだけでは、脳はほとんど働きません。
「覚えたつもり」になりやすく、テストで思い出せない原因になります。


同じ場所・同じ姿勢で長時間やる

ずっと机に向かっていると、脳が"作業モード"になり集中が切れます。
暗記は短時間×回数が効果的。
10〜15分で区切る方が圧倒的に覚えやすいです。


復習のタイミングが遅い

「後でまとめてやろう」は暗記の大敵。
覚えた直後 → 翌日 → 1週間後
この3回を逃すと、定着率が一気に下がります。


アウトプットをしない

書かない・声に出さない・説明しない。
これでは"インプットだけ"で終わってしまい、記憶が弱いままです。

暗記は
覚える → 思い出す → 使う
この3ステップで強くなります。


川尻校では、
・復習のタイミング
・覚え方の工夫
・家庭学習の進め方
など、一人ひとりに合わせてアドバイスしています。

「暗記が苦手...」という方は、ぜひ気軽に相談してくださいね!




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ナビ個別指導学院 川尻校

TEL 0120-941-967

email kawashiri@navi-school.com

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

川尻校トップへ戻る

PageTop

無料体験はこちらから