川尻校のブログ

新中学1年生の保護者さまへ|初めての定期テストに向けた"正しい準備"とは

2026/05/15

熊本市南区のみなさん、こんにちは。

ナビ個別指導学院 川尻校です。

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ナビは、小学生・中学生・高校生を対象とした

個別指導の学習塾です。


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熊本の中学校では、前期制・3学期制の違いはありますが、
そろそろ 今年最初の中間テスト を迎える学校が増えてきました。

特に新中学1年生にとっては、今回が 初めての「定期テスト」
小学校とはまったく違う形式に戸惑う生徒も多く、
保護者の方からも「どんな準備をさせればいいですか?」というご相談が増える時期です。

そこで今回は、今まで多くの中1生を見てきた経験から、
保護者の方が知っておくと安心できる"中1のテスト勉強のポイント" をまとめました。


◆ 小学校との違いを知ることが、まず最初の一歩

中学生のテストは、小学校と比べて大きく変わります。

  • テスト範囲が広い
  • 5教科をまとめて実施
  • 問題数が多く、記述も増える

この3点が大きな壁になります。

小学校のように「前日に少し見直せば大丈夫」というものではありません。
最初のテストでつまずいてしまう子は、この"構造の違い"を知らないまま挑んでしまうからです。


◆ 中1の定期テスト対策|保護者が押さえておきたい3つのポイント

① 日々のコツコツがすべての土台になる

中学生の授業は、小学校と違い 授業内での練習時間がほとんどありません
理解した内容を自分で練習しないと、定着しない仕組みになっています。

そのため、
「授業で習ったことをその日のうちに軽く復習する」
という習慣が非常に大切です。

保護者の方は、
「今日はどんなことを習ったの?」と軽く声をかけるだけでも、
お子さまの復習スイッチが入りやすくなります。


② 提出物は"早めに終わらせる"が鉄則

中学校では、ワークやプリントなどの提出物が必ず出ます。
そして多くの学校で、
提出物からの出題割合が高い のが現実です。

ただし、ギリギリに取り組むと...

  • 間違えた問題を解き直す時間がない
  • 「わかる」→「できる」に変える余裕がない

という状態になります。

理想は、
テスト範囲が発表される日までに提出物がほぼ終わっていること。

保護者の方は、
「提出物、どこまで進んでる?」と週に1回だけ確認してあげると、
お子さまのペース管理がぐっと安定します。


③ "わかる"で終わらせず、必ず"できる"を確認する

「解説を読んだら理解できたのに、テストで解けなかった...」
これは中1生に非常によくあるケースです。

理由はシンプルで、
理解しただけで終わっている(=わかる止まり) からです。

定着させるには、

  • 1日後にもう一度解く
  • 1週間後にもう一度解く

という "確認の時間" が必要です。

九九を何度も練習したように、
繰り返しが「できる」につながります。


◆ まとめ:最初のテストは"親子で乗り越える"が成功の鍵

新中1の最初の定期テストは、
お子さまにとって"初めての経験"です。

「言っていることはわかるけど、なかなか行動に移せない」
これは多くの中1生が抱える自然な課題です。

だからこそ、
塾などの第三者のサポートを上手に利用しながら、

保護者の方のちょっとした声かけや気にかけが重要になります。




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