川尻校のブログ
2026/05/15
熊本市南区のみなさん、こんにちは。
ナビ個別指導学院 川尻校です。
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ナビは、小学生・中学生・高校生を対象とした
個別指導の学習塾です。
川尻校は、旧3号線沿いアルモニーホール南高江さんが目印です。
熊本の中学校では、前期制・3学期制の違いはありますが、
そろそろ 今年最初の中間テスト を迎える学校が増えてきました。
特に新中学1年生にとっては、今回が 初めての「定期テスト」。
小学校とはまったく違う形式に戸惑う生徒も多く、
保護者の方からも「どんな準備をさせればいいですか?」というご相談が増える時期です。
そこで今回は、今まで多くの中1生を見てきた経験から、
保護者の方が知っておくと安心できる"中1のテスト勉強のポイント" をまとめました。
中学生のテストは、小学校と比べて大きく変わります。
この3点が大きな壁になります。
小学校のように「前日に少し見直せば大丈夫」というものではありません。
最初のテストでつまずいてしまう子は、この"構造の違い"を知らないまま挑んでしまうからです。
中学生の授業は、小学校と違い 授業内での練習時間がほとんどありません。
理解した内容を自分で練習しないと、定着しない仕組みになっています。
そのため、
「授業で習ったことをその日のうちに軽く復習する」
という習慣が非常に大切です。
保護者の方は、
「今日はどんなことを習ったの?」と軽く声をかけるだけでも、
お子さまの復習スイッチが入りやすくなります。
中学校では、ワークやプリントなどの提出物が必ず出ます。
そして多くの学校で、
提出物からの出題割合が高い のが現実です。
ただし、ギリギリに取り組むと...
という状態になります。
理想は、
テスト範囲が発表される日までに提出物がほぼ終わっていること。
保護者の方は、
「提出物、どこまで進んでる?」と週に1回だけ確認してあげると、
お子さまのペース管理がぐっと安定します。
「解説を読んだら理解できたのに、テストで解けなかった...」
これは中1生に非常によくあるケースです。
理由はシンプルで、
理解しただけで終わっている(=わかる止まり) からです。
定着させるには、
という "確認の時間" が必要です。
九九を何度も練習したように、
繰り返しが「できる」につながります。
新中1の最初の定期テストは、
お子さまにとって"初めての経験"です。
「言っていることはわかるけど、なかなか行動に移せない」
これは多くの中1生が抱える自然な課題です。
だからこそ、
塾などの第三者のサポートを上手に利用しながら、
保護者の方のちょっとした声かけや気にかけが重要になります。
「勉強のやり方から教えてほしい」
「家庭学習のペースがつかめていない」
そんなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
最大4回の無料体験授業 も実施しています。
保護者の方の見学も可能です。
お気軽にお問い合わせください。
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ナビ個別指導学院 川尻校
TEL 0120-941-967
email kawashiri@navi-school.com
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