南吉方校のブログ

【鳥取市の中1保護者へ】家で勉強しない子にどう対応する?後期から学習習慣をつける3つの方法

2026/10/15

鳥取市のみなさん こんにちは。鳥取市の学習塾のナビ個別指導学院 南吉方校です。

 

鳥取市・鳥取県東部の中1の保護者の方へ。

お子さまの家庭学習について、こんなお悩みはありませんか?

「学校の宿題しかしない」
「テスト前にならないと勉強しない」
「家ではスマートフォンばかり見ている」
「勉強しなさいと言うと親子げんかになる」

中学校に入学すると、学習内容が難しくなり、部活動などで生活リズムも変化します。

小学生の頃と同じ勉強方法では、うまくいかなくなることもあります。

しかし、勉強しないからといって、単純にやる気がないと決めつけることはできません。

勉強する時間や内容が決まっていないため、何から始めればよいか分からない場合もあります。

今回は、中1の後期から家庭学習の習慣をつけるために、取り組みたい3つの方法をご紹介します。

この記事からわかること

  • 中1で家庭学習が続かなくなる理由
  • 勉強する時間の決め方
  • 家庭学習で取り組む内容の決め方
  • 勉強する環境を整える方法
  • 保護者が確認したいポイント

目次

  1. 中1になって家庭学習が続かなくなる理由
  2. 方法① 勉強する時間を固定する
  3. 方法② 勉強する内容を具体的に決める
  4. 方法③ 勉強する場所を変えてみる
  5. 保護者が確認したいこと
  6. まとめ

1.中1になって家庭学習が続かなくなる理由

中学校では、小学校と比べて学習内容が難しくなります。

特に数学や英語では、以前に習った内容を理解していないと、次の単元でもつまずくことがあります。

また、部活動や学校生活で疲れてしまい、帰宅後に勉強する気持ちになれないこともあります。

さらに、

・何から勉強すればよいか分からない
・分からない問題が多くて進まない
・勉強する時間が決まっていない

といったことも、家庭学習が続かない原因になります。

そのため、最初から長時間勉強させようとするのではなく、勉強を始めやすい状態を作ることが大切です。

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2.方法① 勉強する時間を固定する

最初におすすめしたいのは、毎日勉強する時間を決めることです。

例えば、

・夕食前の15分
・夕食後の20分
・お風呂に入る前の15分

など、生活の中で続けやすい時間を選びます。

最初から毎日2時間勉強しようとしても、これまで勉強習慣がなかった場合は続かないことがあります。

まずは短い時間でもよいので、決めた時間に机に向かうことから始めましょう。

例えば、最初の1週間は毎日15分から始め、無理なく続けられるようになったら少しずつ時間を増やす方法もあります。

最初から長時間勉強することよりも、勉強する時間を生活の中に作ることが大切です。

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3.方法② 勉強する内容を具体的に決める

勉強する時間を決めても、何を勉強するか決まっていなければ、なかなか始められません。

例えば、

「今日は数学を勉強する」

という目標では、何から取り組めばよいか迷うことがあります。

そこで、

「数学の計算問題を5問解く」
「英単語を10個確認する」
「学校ワークを2ページ進める」

というように、取り組む内容を具体的に決めます。

また、勉強が終わったら、問題を解いただけで終わらせないことも大切です。

間違えた問題については、解説を確認し、もう一度自分で解けるか確かめましょう。

「何分勉強したか」だけでなく、「何ができるようになったか」を確認することが重要です。

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4.方法③ 勉強する場所を変えてみる

自宅では、テレビやスマートフォンなど、勉強以外に気になるものが多くあります。

また、自分の部屋に入っても、なかなか勉強を始められない生徒もいます。

そのような場合は、勉強する場所を変えてみることも一つの方法です。

例えば、

・自宅のリビングで勉強する
・図書館などの学習できる場所を利用する
・塾の自習室を活用する

といった方法があります。

当教室にも自習室があります。

自宅では勉強に集中しにくい場合、塾の自習室を活用することも考えられます。

ただし、場所を変えるだけで勉強ができるようになるとは限りません。

自習室を利用する場合も、

「今日は何を勉強するのか」
「どこまで終わらせるのか」

を決めてから取り組むことが大切です。

勉強する場所と内容をセットで決めることで、家庭学習の習慣づくりにつなげていきましょう。

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5.保護者が確認したいこと

お子さまが勉強しないと、保護者の方も心配になると思います。

しかし、毎日「勉強しなさい」と言い続けるだけでは、なかなか状況が変わらないこともあります。

まずは、

「今日は何を勉強する予定?」
「どの問題が難しかった?」
「分からないところはある?」

といった声かけをしてみましょう。

また、勉強した時間だけでなく、決めた内容に取り組めたかを確認することも大切です。

例えば、15分でも決めた問題を最後まで解けたのであれば、その取り組みを認めてあげましょう。

一方で、分からない問題が多く、勉強が進まない場合は、学習内容そのものを見直す必要があります。

当教室では、1対2の個別指導を行っています。

各授業ブースではホワイトボードを使用し、考え方を説明しながら、生徒自身が問題を解けるようになることを大切にしています。

通常授業は学校内容の予習型を基本とし、必要に応じて理解状況の確認や復習にもつなげています。

家庭学習が続かない場合は、勉強時間だけでなく、学習内容や理解状況も確認してみましょう。

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まとめ

中1の後期から家庭学習の習慣をつけるためには、次の3つを意識してみましょう。

① 勉強する時間を固定する
② 勉強する内容を具体的に決める
③ 勉強する場所を工夫する

最初から長時間勉強する必要はありません。

まずは短い時間でも、決めた内容に取り組むことから始めましょう。

また、勉強する習慣がなかなか身につかない場合は、家庭だけで解決しようとせず、学習環境を変えてみることも一つの方法です。

鳥取市・鳥取県東部で、

「家ではなかなか勉強が続かない」
「後期から学習習慣をつけたい」
「自習室を利用できる塾を探している」

という方は、現在の家庭学習の状況をお聞きしながら、お子さまに合った勉強の進め方を一緒に考えます。

中学生の学習相談・体験授業をご希望の方へ

「家では勉強しないので心配」
「どのように学習習慣をつければよいか分からない」
「個別指導や自習室について知りたい」

という段階からご相談いただけます。

入塾するかまだ決めていない場合でも大丈夫です。

まずは現在の学習状況を確認し、お子さまに合った勉強方法を一緒に考えていきましょう。

お問い合わせはこちらから

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