南吉方校のブログ
2026/08/18
鳥取市のみなさん こんにちは。鳥取市の学習塾のナビ個別指導学院 南吉方校です。
お子さんに、
「学校で分からなかったところはない?」
「先生に質問してみた?」
と聞いても、
「大丈夫」「別にない」
と返ってくることはありませんか?
ところが、テストを見ると意外とできていない。
そんな様子から、
「この子は分からないところがあっても、自分から質問できないのでは?」
と心配されている保護者の方もいらっしゃると思います。
今回は、鳥取市・鳥取県東部で個別指導塾をお探しの保護者の方に、自分から質問するのが苦手なお子さんへの指導で大切にしていることをお伝えします。
この記事からわかること
1.「質問しない=分かっている」とは限らない
中学生の中には、分からない問題があっても自分から質問するのが苦手なお子さんがいます。
理由もさまざまです。
そのため、「質問がないから理解できている」とは限りません。
こちらから理解度を確認することが大切になります。
2.「分かった?」だけでは確認できない
説明したあとに、
「分かった?」
と聞くと、ほとんどのお子さんは「分かった」と答えます。
しかし、説明を聞いて分かったことと、自分一人で問題を解けることは別です。
答えや解き方を見れば理解できても、何も見ずに同じような問題を解こうとすると手が止まることがあります。
そこで大切なのが、言葉だけで理解度を判断しないことです。
3.実際に自分で解いてもらう
当教室では、説明を聞いて終わりにはしません。
説明したあとに、実際に自分で問題を解いてもらいます。
そこで、
を確認します。
本人から「分かりません」と言われるのを待つだけではなく、問題を解く様子からつまずきを見つける。
これも個別指導で大切にしていることの一つです。
4.1対2だから、こちらから確認できる
当教室は、講師1人に対して生徒2人までの1対2個別指導です。
一人の生徒に説明している間、もう一人の生徒には問題を解いてもらいます。
説明する。
自分で解く。
できているか確認する。
この流れを交互につくります。
そのため、自分から積極的に質問するタイプではなくても、講師側から
「ここはどうやって考えた?」
「この問題を一度やってみよう」
「ここまでは一人でできる?」
と確認することができます。
「質問できる子だけが個別指導に向いている」わけではありません。
5.ホワイトボードで「分からない」を整理する
当教室では、各授業ブースにホワイトボードを設置しています。
数学なら途中式や図を書いたり、英語なら文の形や語順を書いたりしながら説明します。
口頭だけでは分かりにくい内容も、実際に書いて整理することで、
「どこまでは分かっていて、どこから分からないのか」
を確認しやすくなります。
通常授業は学校内容の予習を基本にしています。
ただし、理解が不十分なところが見つかった場合には、必要に応じて前の内容まで戻って確認します。
6.体験授業では「質問できたか」だけを見なくて大丈夫です
体験授業を受けたあと、お子さんに、
「ちゃんと質問できた?」
と確認したくなることもあると思います。
しかし、最初から自分でたくさん質問できなくても大丈夫です。
それよりも、
というところを見ていただきたいと思います。
まとめ
自分から質問するのが苦手だからといって、個別指導が合わないとは限りません。
むしろ大切なのは、「質問されるまで待つ」のではなく、こちらから理解度を確認することです。
当教室では、1対2の個別指導の中で、説明と問題演習を繰り返しながら、一人ひとりの理解度を確認しています。
鳥取市・鳥取県東部で、
「本人が勉強のことをあまり話してくれない」
「分からないところがあっても質問できない」
「どこで困っているのか一度見てほしい」
と感じておられましたら、まずは現在の学習状況についてお気軽にご相談ください。
「まだ入塾するか決めていない」「まず話だけ聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。
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