南吉方校のブログ
2026/06/26
鳥取市のみなさん こんにちは。 鳥取市の学習塾のナビ個別指導学院南吉方校です。
鳥取市内の多くの中学校で、定期テストが終了しました。
中学生のみなさん、本当にお疲れさまでした。
テストが終わると、まず気になるのは
「何点だったか」
だと思います。
もちろん点数は大切です
ただ、成績を上げていくうえで本当に大切なのは、
点数が返ってきた後に、
何を確認して、次にどう動くか
です。
今回は、保護者の方に向けて、
テスト後に確認していただきたいポイントをお伝えします。
テストの結果は、当日の出来だけで決まるわけではありません。
実は、それ以上に大きいのが
テスト前の準備の仕方
です。
たとえば、次のような点です。
点数が良かった場合でも、
準備がギリギリだったなら、次回は崩れる可能性があります。
反対に、点数が思ったほど伸びなくても、
準備の仕方が良くなっていれば、次につながります。
大切なのは、
「点数が良かった・悪かった」だけで終わらせないこと。
今回の準備のどこが良くて、どこを変えるべきかを見ること。
ここが、次回の成績アップにつながります。
テストが終わった直後は、生徒さん自身も
「ここができなかった」
「あの問題が分からなかった」
「もっと早くやればよかった」
という感覚が残っています。
しかし、時間が経つとどうでしょうか。
答案が返ってきたときには、
「何で間違えたか分からない」
「もう覚えていない」
「とりあえず点数だけ見て終わり」
となってしまうことがあります。
だからこそ、
テスト後すぐの振り返り
が大切です。
特に中学生の場合、次の単元は待ってくれません。
数学も英語も、前の単元が分からないまま進むと、
次の内容でさらに苦しくなります。
今回のテストで不安が残った場合でも、まだ間に合います。
特に夏休み前のこの時期は、
今までの苦手を整理し、次のテストや受験に向けて立て直す大きなチャンスです。
中1は、最初のつまずきをそのままにしないことが大切です。
英語や数学は、ここから内容がどんどん積み重なっていきます。
最初の苦手を放置すると、夏休み明け以降に苦しくなることがあります。
中2は、英語・数学の苦手を中3に持ち越さないことが大切です。
中2の内容は、入試にもつながる重要単元が多くあります。
「まだ中2だから大丈夫」と思っているうちに、受験生になってしまうこともあります。
中3は、定期テストだけでなく、入試に向けた復習へ切り替える時期です。
今回のテスト結果を見て、
どの教科を優先するのか、
夏休みに何を復習するのかを決めることが大切です。
答案が返ってきたら、点数だけでなく、次の点を見てください。
ここまで見ると、次に何をすべきかがはっきりします。
たとえば、同じ60点でも、
計算ミスが多い60点
応用問題で止まっている60点
基本問題が抜けている60点
では、次にやるべき勉強がまったく違います。
だからこそ、答案を見て原因を分けることが大切です。
テストが終わると、どうしても気持ちは一度切れてしまいます。
しかし、今回できなかった問題をそのままにしてしまうと、
次のテストでも似たようなところで失点することがあります。
特に英語と数学は、積み重ねの教科です。
英語なら、
数学なら、
一度苦手になった単元を放置すると、
次の内容でもつまずきやすくなります。
テスト後は、
「終わったから安心」ではなく、
「次に向けて直すタイミング」
と考えることが大切です。
テストが終わった今、大切なのは
「点数を見て終わり」にしないこと
です。
もちろん、まずはお子さまが頑張ったことをしっかり認めてあげてください。
そのうえで、答案が返ってきたら、
何点だったか
だけでなく、
何ができて、何ができなかったか
次に何を変えるか
を確認していくことが大切です。
ナビでは、テスト結果や答案をもとに、
次回に向けた学習相談を行っています。
このような方は、お気軽にご相談ください。
テスト後の今こそ、
次に向けて動き出す一番よいタイミングです。
\今だけ!入会金0円キャンペーン実施中/