岩槻校のブログ

【学年末・入試対策】「社会科」が短期間で伸びる!暗記が苦手な子のための効率的勉強法3選

2026/01/14

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

岩槻中・柏陽中・城北中・川通中の中学生や、西原小・柏崎小・岩槻小・太田小・城北小の小学生の皆さんからのお問い合わせが多くなっています!

1月中旬となり、公立高校受験を控えた中3生は最後の追い込み、中1・中2生は学年末テストが視野に入ってくる時期ですね。

この時期、保護者様からよくご相談いただくのが**「社会科」**の勉強法です。 「覚えることが多すぎて、子どもが嫌になっている」「頑張って暗記しても、テストになると忘れてしまう」...そんなお悩みはありませんか?

実は、社会科は正しい方法で取り組めば、**短期間でも一気に点数を伸ばせる「お買い得科目」**なんです。

今回は、暗記が苦手な子でも実践できる、効率的な社会科の勉強法を3つご紹介します。

1. 歴史は「用語」ではなく「ストーリー(因果関係)」で覚える

「1185年、鎌倉幕府成立(今は1192年ではないんです)」のように、年号と出来事をひたすら暗記しようとしていませんか?これは最も忘れやすく、応用が効かない方法です。

  • 「なぜ」に注目する: 「なぜその出来事が起こったのか?」「その結果、世の中はどう変わったのか?」という**因果関係(ストーリー)**を理解しましょう。

  • 漫画や動画を活用する: 流れを掴むには、歴史漫画や解説動画を最初に見てしまうのが手っ取り早いです。大まかな流れが頭に入っていれば、細かい用語も記憶に定着しやすくなります。

2. 地理は必ず「地図帳」を横に置いて勉強する

教科書の文章だけを読んで、世界の気候や日本の工業地帯を覚えようとするのは、地図を見ずに目的地に行こうとするのと同じです。

  • 場所とセットで記憶する: 国名、都市名、山脈の名前などが出てきたら、必ず地図帳でその場所を指差し確認しましょう。

  • 視覚情報で脳に刻む: 「この辺りにある国」「川沿いにある都市」など、視覚的な位置情報とセットにすることで、記憶の定着率は格段に上がります。

3. 覚えた直後に「問題を解く(アウトプット)」

「教科書を読んで覚えたつもり」が一番危険です。人間の脳は、情報をインプットした時ではなく、**思い出した時(アウトプットした時)**に記憶が定着します。

  • 一問一答をフル活用: 教科書を数ページ読んだら、すぐに対応する範囲の一問一答やワークの問題を解きましょう。

  • 間違えた問題が宝物: 解けなかった問題は、まだ脳に定着していない証拠。そこに印をつけ、翌日もう一度解き直すことで、確実な知識になります。

まとめ:社会は「やり方」次第!

社会科は、単なる暗記科目ではありません。世の中の仕組みや歴史の流れを理解する、とても面白い科目です。

ナビ個別指導学院 岩槻校の授業では、講師が隣で「なぜそうなったと思う?」と問いかけながら進めるため、丸暗記ではなく「本質の理解」が深まります。

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