岩槻校のブログ

【入試・学年末テスト直前】その「1点」が命取り!ケアレスミスを「ゼロ」にする3つの具体的行動

2026/01/17

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岩槻中・柏陽中・城北中・川通中の中学生や、西原小・柏崎小・岩槻小・太田小・城北小の小学生の皆さんからのお問い合わせが多くなっています!

いよいよ中学入試、高校入試の本番、そして学年末テストが近づいてきました。 この時期、生徒さんから最も多く聞く後悔の言葉がこれです。

「わかってたのに、計算ミスした...」 「問題文を読み間違えて、違う答えを書いちゃった...」

いわゆる「ケアレスミス」です。「次は気をつけよう」と精神論で片付けていませんか?実は、ケアレスミスは「性格」ではなく、「行動」を変えることで劇的に減らすことができます。

今からでも間に合う、ミスをゼロにするための具体的な3つの行動をご紹介します。

1. 問題文の「条件」を必ず「指差し確認」する

「正しいものを選べ」「誤っているものを選べ」「全て選べ」「記号で答えよ」......。
問題文には、答え方を指定する重要な「条件」が含まれています。これを目だけで追うと、緊張した本番では必ず見落とします。

・具体的な行動: 問題文を読む際、必ず利き手ではない方の手の人差し指で文字をなぞりながら読みましょう。そして、重要な条件(「正しいもの」「2つ選べ」など)には、ペンで丸や線を引く習慣をつけましょう。「作業」として体に覚え込ませることが重要です。

2. 計算用紙は「誰が見てもわかる」ように書く

計算ミスが多い子の特徴は、計算用紙(または問題用紙の余白)の使い方が雑なことです。小さな字でごちゃごちゃと書いたり、途中式を省略したりすると、自分の字を見間違えてミスを誘発します。

・具体的な行動: 計算用紙は、「贅沢に」使いましょう。大きな字で、途中式を省略せずに書くこと。そして、答えが出たら、その計算過程が「後で自分が見返した時にすぐに理解できるか」という視点でチェックしてください。きれいに書くことは、最も確実なミスの予防線です。

3. 「見直し」は、ただ眺めるのではなく「別の方法で解く」

時間が余った時、解答用紙をただぼーっと眺めて「見直し」た気になっていませんか?それでは間違いは見つけられません。

・具体的な行動: 「見直し」とは、「もう一度解き直す」ことです。

☆計算問題なら、逆算して確かめる(引き算なら足し算で、割り算なら掛け算で)。

☆選択問題なら、選ばなかった選択肢がなぜ間違っているのかをもう一度確認する。

☆視点を変えてチェックすることで、思い込みによるミスを発見できます。

まとめ:ミスを減らす努力は、裏切らない。

新しい難しい問題を解けるようになるには時間がかかりますが、今ある実力でミスをなくすことは、今日からすぐにできます。 そして、その1点、2点が、入試の合否や通知表の評価を分けるのです。

ナビ個別指導学院では、普段の授業から「なぜその答えになったのか」というプロセスを大切にし、個々のミスの傾向に合わせた指導を行っています。

テスト直前の「あと一伸び」をしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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