諏訪茅野校のブログ

勉強のやる気を上げる報酬制の別視点の考え方とやり方

2026/08/04

諏訪市・茅野市の市境にある個別塾


ナビ個別指導学院諏訪茅野校です。

夏休みに入ってから1~2週間経ちました。

宿題など勉強の進捗は如何でしょうか。

本日は報酬制のやる気アップについて。

 

「〇〇を頑張ったらご褒美にお菓子を食べていいよ!」

こういった報酬を餌に、子供のやる気をアップ!

そう考えて実践されている方も多いのではないでしょうか。

私も今までは、報酬制はそういったもので、短期的なやる気アップに効果が高く

また、継続してやる気を上げていくには、報酬を変えていかないといけない。

そういった認識でいました。

 

・報酬制の考え方の違いから、別の報酬制のやり方

例えば「勉強をしている間、お菓子をつまみながらやる」 といった行為。

一見すると本当に効果があるのか。お菓子を食べ終えたらやる気が下がるんじゃないか。

そう思ってしまいます。

 

ですが、この行動によって脳では

「勉強をするとお菓子を食べれる」

という勉強をするという動作へのメリットを覚えます。

逆に通常の報酬制では

「勉強が終わらないとお菓子は食べれない」

となるため、勉強に対するハードルが上がるそうです。

 

一見同じように見える報酬制でも、動作中に行うのか、動作後のご褒美として行うのかによって意味合いが変わってきます。

例えば勉強するまで時間がかかるタイプの子には動作中のご褒美が合っているでしょう。

逆に勉強の時間が短く、集中力が続かないというタイプが動作後のご褒美が合っていると思います。

子供一人一人によってタイプが違うため、上記の2種のどちらが合っているかはやってみないと分かりません。

是非一度、報酬制で成果が出ていない人は試してみてください。

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