諏訪茅野校のブログ
2026/07/01
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定期テストも終わりテストが返却される時期ですね。
良かった人も、悪かった人も、次の定期テストに向けて対策を立てていきましょう。
今日は運動と勉強の関係について。
・運動部の大会が終わった受験生が勉強に身を入れた途端に点数が上がった
そんな話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
実際、今まで練習や試合などに使っていた時間を、まるっと勉強に回せれば上がりそうですが
実際は、それ以上に運動部の子供は体力や集中力が高く、勉強の効率が高いという研究結果があります。
特にこれは有酸素運動を得意とする、体力が多い子供に多くみられるそうです。
体力があるなら、普段から勉強しろよ。と思ってしまうかもしれませんがなかなか器用にできる子も多くありません。
部活が終わった今、この夏にしっかりできるよう準備しておきましょう。
・勉強と運動の関係性について
では実際、運動はいつやればいいのか。タイミングは勉強前と休憩中になります。
運動をすることで脳由来神経栄養因子という記憶や学習能力をサポートするたんぱく質が分泌されます。
心拍数を上げることで脳に血液が回り、栄養素が循環します。
また運動によりドーパミンが分泌され、やる気や幸福感が上がるため、集中力が増します。
勉強前や、休憩中に凝り固まった体を動かすことは、理にかなった動きだったんですね。
注意点としては、あくまで軽い運動にとどめることです。
体が疲れてハァハァと呼吸が乱れる状況までやると、逆にやる気が下がる可能性もありますので適度に行いましょう。
③中学1年生は、まだ帰ってくると昼寝をしちゃう時期
まだ体力がついていない中学1年生は、帰ってきてすぐ寝ちゃう。なんて話もよく聞きます。
テストが終わって、ホッと一息。といきたいところですが、勉強をやらせるには今がチャンスです。
もし勉強を普段からやっていないお子様だったとしたら
テストの結果を踏まえて、このままだとまずいことを伝えて、普段から宿題だけでもやらせるよう声掛けしましょう。
もしこの時期を逃してしまうと、子供は思春期に入っていきますので、いうことを聞いてくれなくなってきます。
そうすると体力がついた2年生、3年生になってもなかなか勉強をしない。なんてこともあります。
今のうちからできることをしておきましょう。
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