川尻校のブログ

テスト勉強が続く子の共通点は「目標の作り方」だった

2026/06/10

熊本市南区のみなさん、こんにちは。

ナビ個別指導学院 川尻校です。

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ナビは、小学生・中学生・高校生を対象とした

個別指導の学習塾です。


川尻校は、旧3号線沿いアルモニーホール南高江さんが目印です。



6月は多くの学校で定期テストが行われ、1学期の学習内容がどれだけ定着しているかが見えてくる時期です。
特に受験生にとっては、夏に向けて学習のギアを上げていく大切なタイミングになります。

勉強を進めるうえで欠かせないのが 「目標を立てること」
実はこの"目標設定"には、教育心理学や行動科学の研究で裏付けられた効果があることが分かっています。


① 達成する時期を決める(長期・中期・短期)

心理学の ゴール設定理論(Goal Setting Theory) では、
「期限のある具体的な目標ほど達成率が高い」とされています。

  • 長期目標:〇〇高校に合格する
  • 中期目標:2学期までに5教科+40点
  • 短期目標:毎日ワーク1ページ

短いスパンで達成できる目標があると、やる気が続きやすくなります。


② 達成したら更新する(スモールステップ法)

教育現場でよく使われる スモールステップ法 では、
「小さな成功体験の積み重ねが継続力を高める」とされています。

例:

  • 1週間毎日1ページ → 達成
     → 次は「2週間続ける」
     → または「1日2ページに増やす」

"できた"を積み重ねることで、自己効力感(できる感覚)が育ちます。


③ 少し背伸びしたら届く目標にする(最適負荷)

学習理論では、「最適負荷(Optimal Challenge)」 が最も成長につながるとされています。

  • 簡単すぎる → 成長しない
  • 難しすぎる → 挫折する
  • 少し頑張れば届くライン → 最も伸びる

勉強でもスポーツでも共通する原則です。


④ 数字を使って明確にする(SMARTの法則)

ビジネスでも教育でも使われる SMART Goal の考え方では、
「測定可能(Measurable)」が重要とされています。

数字を入れることで、
達成したかどうかが明確になり、曖昧さがなくなるため、継続しやすくなります。


⑤ 誰かの前で宣言する(コミットメント効果)

心理学の コミットメントと一貫性の原理 によると、
「人は宣言したことを守ろうとする」傾向があります。

ナビでも、目標点は担当の先生や保護者の前で決めてもらうことが多いのはこのためです。



目標設定は"やる気のスイッチ"を入れるための大切な作業です。
川尻校でも、生徒一人ひとりが達成しやすい目標を一緒に考えながら、日々の学習をサポートしています。


無料体験・夏期講習受付中!

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夏期講習の受付も始まっていますので、
「勉強のやり方を変えたい」「目標を達成したい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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