平塚校のブログ

【小学生の方へ】通知表だけでは測れない学力

2026/10/10

いつもナビ個別指導学院 平塚校のブログを閲覧して頂き誠にありがとうございます。

平塚地区の小学校では通知表が今週返されましたね。

通知表が返ってきたとき、「よくがんばったね」と声をかけつつも、

どこかモヤモヤした気持ちを抱えたことはございませんか??

平塚地区ではおなじみの、通知表の「☆・〇・△」という3段階評価。

フタを開けてみれば、ほとんどのお子様に「〇」が並び、

パッと見は「順調に進んでいるんだな」と安心してしまうものです。

「☆」がついている子を見ると、「うちの子はすごいのかも!」と嬉しくなりますよね!


しかし、多くの保護者様から、このようなお悩みを本当によく耳にします。

「『〇』がついていれば一安心...だけど、正直その定義が広すぎて、

うちの子の本当の学力がどこにあるのか分からない」

「学校のテストはそこそこ点数が取れているけれど、このままで本当に大丈夫なのかな?」

実はこの「〇」という評価は、クラスの平均より少し上の子も、

授業の基本をかろうじて理解している子も、すべて同じ「〇」にされる傾向があります。

そのため、「学校の評価をあてにしていたのに、なんだか実態が見えない...」

と感じる保護者様がとても多いのです。

そして、その「見えない不安」を抱えたまま小学生時代を過ごし、

中学校に進学したときに...初めての定期テストや、1〜5の「絶対評価」が突きつけられます。

「小学校ではずっと『〇』だったのに、中学校に入った途端にテストの順位が真ん中より下だった......!」

「もっと早くから本当の学力を知っていれば、こんなに焦ることはなかったのに......」

中学校に入ってから慌てて塾を探される保護者様の多くが、

まさにこの「通知表のショック」を経験されています。

小学校の「〇」をうのみにしてしまい、「なんとなく解けている状態」や「隠れた苦手」を

そのままにしてしまったことが、中学での大きなつまずきにつながってしまうのです。


では、見えにくい「本当の学力」を把握し、中学校に向けて今、何をすべきなのでしょうか?

それは単元テストの復習や範囲が広い学力テストの結果で今一度学習状況を確認することです。

間違えた問題を中心にどのようなミスなのかを分析することにより、定着度合いが分かります。

例えば、回答欄が空欄だった場合でも次のように復習のやり方が異なります。

・時間が足りずに解けなかった

→時間配分の見直しや問題演習を繰り返して問題慣れをする

・そもそも分からなかった

→どこまで理解しているのか教科書やドリルを使い復習をし、もう一度解きなおす

このように根本的な部分を見直すことで中学校からの勉強でもつまずく事が少なくなります。


「うちの子の今の実力、本当のところはどうなんだろう?」

「中学校の勉強についていけるか、少しでも不安がある...」

そんなモヤモヤを感じたら、通知表の「〇」の裏側を一度しっかりと確認してみませんか?

ナビ個別では「学習カウンセリングと体験授業」を実施しております。お気軽にお問合せ下さい!

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