平塚校のブログ
2026/10/17
いつもナビ個別指導学院 平塚校のブログを閲覧していただき誠にありがとうございます。
成績が返却されたこの時期に、中学3年生の保護者様はこんなお悩みをお持ちではないでしょうか?
「うちの子、いよいよ受験ムードだけど、目の前の定期テストも心配...」
「神奈川県の公立高校入試って、中3の成績がそのまま入るんだっけ?」
神奈川県の公立高校入試において、11月上旬にある定期テストは合否を左右する「超・重要イベント」。
今回のブログではこのテストをどう乗り切るべきか、分かりやすくお伝えします!
①テスト結果=内申点に直結する!?
神奈川県の公立高校入試では、中学2・3年生の通知表(内申点)が合否判定に使われます。
中でも「中3の成績」は、2倍で計算され入試の選考資料に直結します。
つまり、11月の定期テストは「実質、内申点を確定させるためのラストチャンス」になります。
ここで1点でも内申を上げておくことが、行ける高校の選択肢をグッと増やす事に繋がります。
「当日点だけじゃなく、内申で有利に立ちたい!」という方は、ここが正念場です。
② 9科目あるからこそ!「早めの対策」が絶対に必要な理由
「主要5教科はやっているけれど、音楽や美術、技術・家庭、保健体育の実技4教科は後回し...」
そんなお子様、いらっしゃいませんか?
平塚市の中学校でも、11月のテストは主要5教科+実技4教科の「合計9科目」が一斉にやってきます。
「範囲が発表されてから副教科を詰め込もう」と思っても、
副教科こそ暗記や提出物のウエイトが重く、時間が足りなくなってパニックに...。
だからこそ、9科目すべてを網羅するには「早めの対策」しかありません。
直前に焦らないスケジュール作りが、高得点のカギになります。
③ テスト3週間前の今日から始める!
では、具体的にどう動けばいいのか? オススメの計画をここでご紹介します!
【3週間前】:「提出物(ワーク)」を1周終わらせ、学校のワークやプリントを総復習しましょう。
後回しになりがちな実技科目のワークも、この段階で一度目を通しておきます。
【2週間前】:苦手単元の「絞り込み&復習」と副教科の暗記スタート時期に入ります、
1周目で分からなかった問題にチェックを付け、自分の苦手を視覚的に分かるようにします。
更に副教科の教科書やワーク、プリントなどにある重要語句の暗記に着手します。
一問一答形式で覚えるだけでなく、自分の言葉で説明できるようになると応用力も付きます。
【1週間前】:問題演習&徹底的な暗記・見直しがメインの学習になります。
教科書にある『まとめ問題』を、本番を想定し時間を測ってテスト形式で解いてみましょう。
問題を解くことで勉強した知識が定着しているか確認することができます。
「うちの子、何から手をつければいいか分かっていないみたい...」
「9科目の効率的な勉強法を、プロに教えてほしい!」
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