平塚校のブログ
2026/10/02
いつもナビ個別指導学院 平塚校のブログを閲覧して頂き誠にありがとうございます。
平塚市の学校では、そろそろ保護者会や三者面談、通知表が返される時期になりますね。
「通知表の様子はどうだったかな」「先生からどんなお話があるだろう」と、
ドキドキされている保護者様も多いのではないでしょうか。
学校の面談や通知表は、お子様のこれまでの頑張りや成長を確認できる大切な機会であると同時に、
日頃の学習における「ちょっとした気がかり」が表面化するタイミングでもあります。
今の時期によくある保護者様からのご相談で面談の場で先生から言われたことや、
最近のお子様の様子を見ていて、次のようなお悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。
「算数の文章題になると、手が止まってしまう...」
計算問題はできるのに、文章で書かれた問題になると「何をどう解けばいいのか分からない」
とフリーズしてしまうお子様は少なくありません。
問題文のどこに注目し、どう式を立てればよいのか、そのプロセスに躓いているケースが目立ちます。
それ以外にも「毎日、宿題をさせるだけで一苦労...」「早く宿題やりなさい!」
と毎日声をかけ続けていませんか?後回しにする癖がついてしまい、
夜遅くに慌てて取り組んだり、親御さんが横についていないと進められなかったりと、
家庭学習の習慣化に頭を悩ませているご家庭は非常に多いです。
学校の面談や通知表の結果からは、こうした「家庭での学習のモヤモヤ」を根本から見直し、
次のステップへ進むための絶好のタイミングです。
文章題を解くのに必要なのことは、ズバリ「問題文の情報を整理する手順」になります。
ナビ個別では、お子様が一人で文章題を読み解けるように「ステップ指導」を大切にしています。
①問題文のどこに線を引くべきか(キーワードを発見する)
②問われているゴールは何なのかの明確化
③図や表を使って視覚的に問題の状況を整理する方法
集団授業ではなかなかじっくり見てもらえない「つまずきの根本原因」を
講師がマンツーマンで見つけ出し、スラスラと解ける「成功体験」を積み重ねていきます。
「できた!」という実感が、お子様の自信と文章問題への意欲を引き出します。
「宿題習慣」を定着させるための仕組みとは???
「言われなくても自分から机に向かう子になってほしい」――これは多くの保護者様の共通の願いです。
しかし、いきなり子ども任せにしても、なかなか習慣化はうまくいきません。
ナビ個別では、ただ宿題の答え合わせをするだけでなく、
「いつ、どうやって取り組むか」というスケジューリングのコツから指導します。
塾の自習スペースを活用して「塾で宿題を終わらせてから帰る」というリズムを作ったり、
日割りの計画を一緒に立てたりすることで、家庭内でのバトルを減らし、
自然と自立した学習習慣が身につくようサポートします。
通知表が返される今こそ、これからの学習環境を整える大きなチャンスです。
「うちの子も同じことで悩んでいる」「そろそろしっかりとした学習習慣をつけてあげたい」
と感じられたら、ぜひ一度当塾の個別指導を体験してみませんか?
お子様一人ひとりのペースに寄り添い、苦手を「得意」に変えるお手伝いをいたします。
お気軽にご相談ください!
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