平塚校のブログ

【中3生の保護者様へ】神奈川の秋は勝負の分かれ道!

2026/09/24

いつもナビ個別指導学院 平塚校のブログを閲覧して頂き誠にありがとうございます。

9月上旬に実施された期末テストも終わり、本格的に受験シーズンに入ってまいります。

特に平塚市の多くの中学生は10月が非常に重要な転換点となります。

今回は、中学3年生のお子様を持つ保護者様に向けて、

10月以降に注力すべき「内申点対策」と「入試対策」の2つの柱について詳しく解説いたします。

【10月からの「内申点」対策】
平塚市の多くの中学校では10月に「前期の通知表」が手元に届きます。

内申点は合否を左右する極めて重要な要素です。

10月以降の内申点を高めるために、以下のポイントを確認してみてください。

①テスト対策は10月からスタートする

11月上旬に実施される定期テストに向けて、10月はテスト勉強を始める絶好のタイミングです。

ワークや配布されたプリントなど学校の授業で進んだ単元までは、

問題を解いたり、内容をまとめてたりしてテスト範囲表が配られる前に動きだすことがポイントです。

②志望校の合格者平均内申から逆算した勉強法

自分の今の現状から「あとどれくらい内申点が必要なのか」を計算してみましょう。

内申点の目標が定まれば、定期テストで取るべきおおよその点数が分かり、

その点数を取るための勉強法を決められます。

基礎を固めるべきなのか応用問題に時間を割くべきなのか一人一人対策が変わってきます。


【10月からの「入試」対策】

神奈川県の高校入試では読ませる文章が多く、思考力を問う問題が多いのが特徴です。

したがってこれからの入試対策は以下の2点がポイントです。

①基礎的な内容が定着しているかの確認

英単語や漢字、重要語句、公式などの内容が身に着けているかを

問題演習を通して確認してみましょう。一度覚えた内容でも復習しないまま時間が過ぎると忘れてしまいます。

定期的に問題を解くことで定着率が上がり、更に覚えられているかの確認にもなります。

②「なぜそうなるのか」を論理的に説明する力を養う

間違えた問題があった場合になぜそのような答えになるのかをノートにまとめてみましょう。

また選択問題はなぜ他の選択肢が違うのかを考えてみましょう。

マル・バツを付けて終わりではなく、「なぜ」を考えるクセを付ける事で思考力を鍛えられます。


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秋の気配とともに受験への緊張感が高まるこの時期、お子様が自信を持って本番に臨めるよう、

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