紫原校のブログ

中間テスト前、「何から勉強すればいい?」を整理する3つのポイント

2026/10/07

「テスト勉強をしないといけないのは分かっているけれど、何から始めればいいか分からない」

テストが近づくと、このような悩みを持つ生徒は少なくありません。特に複数の教科を一度に進めようとすると、やることが多く感じられ、なかなか最初の一歩が出ないこともあります。

今回は、中間テストに向けて勉強を始めやすくするための「優先順位のつけ方」をご紹介します。

まずは「提出するもの」と「テスト範囲」を分けて確認

テスト前は、学校のワーク、プリント、暗記、教科書の確認など、やることが増えてきます。

そこで最初から「数学を全部やる」「英語を全部覚える」と考えるのではなく、まずはやることを書き出してみましょう。

例えば、

・数学の提出ワークを○ページまで進める
・英語のテスト範囲の単語を確認する
・理科の授業プリントを整理する

というように、具体的な作業に分けることがポイントです。

「勉強しなければ」という大きな予定のままでは動きにくくても、「今日は数学を4ページ進める」と決まれば、取りかかりやすくなります。

苦手な教科ほど「小さく区切る」

苦手な教科は、最初から長時間取り組もうとすると負担に感じやすいものです。

例えば、数学の計算で符号のミスが多い場合、「数学を1時間勉強する」ではなく、「計算問題を5問だけ解く」と決めてみます。

5問解いたあとに余裕があれば、さらに5問進めれば大丈夫です。最初の目標を小さくすることで、勉強を始めるハードルを下げることができます。

また、問題が分からず長い時間止まってしまう場合は、分からない問題に印をつけておくのも一つの方法です。質問する場所をはっきりさせておくと、その後の学習も進めやすくなります。

紫原校では「今、何をするか」から一緒に確認します

ナビ個別指導学院 紫原校では、一人ひとりの理解度だけでなく、テストまでの残り日数や学校の進み具合も確認しながら学習を進めています。

「自分から質問するのが苦手」「家では何から始めればいいか分からない」という生徒には、先生から声をかけ、困っているところを確認します。

勉強内容を教えるだけではなく、「今日はここまで進めよう」と目の前の目標を整理することも大切にしています。

まとめ

テスト前にやることが多く感じたときは、まず全部を完璧にしようとする必要はありません。

「何をするか」「今日はどこまで進めるか」を決めるだけでも、勉強は始めやすくなります。

中間テストに向けて、「何から取り組めばいいか分からない」「家庭での勉強がなかなか進まない」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

無料体験授業や資料請求、学習相談も受け付けています。まだ悩みがはっきり整理できていない段階でも大丈夫です。

ナビ個別指導学院 紫原校

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