金沢駅西校のブログ

応用問題ができない

2026/03/19

金沢市の皆さん

こんにちは!

ナビ個別指導学院金沢駅西校です。

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「応用問題ができない」と悩んでいる方は多いのではないかと思います。

そんな時にはどんなことが効果的なのかを紹介していきたいと思います。

①前の学年の応用問題に取り組んでみる

実際に応用問題ができないということで悩んでいる生徒に前の学年の応用問題をやってもらうと結構衝撃的でした。

例えば、中2年生に小学4年生の問題をやらせてみても意外とできなかったりします。

小4の問題もなかなか難しかったりしますが、中2の問題に比べればやはり簡単です。

小4の問題もできないのであれば中2の問題はやはり難しいですよね。

一度戻ってどの学年くらいからできないのかを確かめてみるといいと思います。

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②わからなくてもじっくりと考えてみる

実際に応用問題ができない生徒の多くがこれを実践できていないと思います。

問題を読んでじっと固まってしばらくして「わかりません」と言って来たりします。

解答までは出せなかったにしても「どこまで考えた?」「どんなことを考えた?」とこちらから聞くと「わからなかったから何も考えていません」という返事...

正直に言うとこれでは絶対に応用問題を解けるようにはなりません。

きちんと応用問題が解ける人だったとしても問題を読んだ瞬間に解き方がパッと頭に浮かんで答えまで出す訳ではありません。(もしかしたらそういう天才もいるかもしれませんが、ほとんどの凡人は違うと思います)

では、最終的に解ける人とそうではない人とでは何が違うかというと、文字通りどのくらいその問題に対してあがいているかだと思います。

最終的に解けるようになる人でもわからない中でもあがいてあがいて、ああでもないこうでもないと色々と考えているうちに何か答えが出たという感覚の方が近いのではないかと思います。

実際に、そういう人が質問に来た時に「どこまで考えた?」とこちらが聞くと「あってるかわからないですが、ここまでは考えてこの先がわからなくて...」というように出てきます。

これが大きな違いです。

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③パターンを理解する

最後は問題のパターンを理解するということです。

②の内容とつながっているのですがひとつの問題に対してあがいて色々なことを考えていれば、最終的に正しい答えを導き出せなかったとしても自分の中に解き方のパターンが蓄積されていきます。

これが何もあがくこともなく、分からないからとすぐに答えを見たり、質問をしてしまうとなかなか蓄積されていきません。

応用問題と言ってもある程度の難易度までの問題なら大体のパターンは決まっているのでそれで対応できてしまいます。

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応用問題で困っている方については今回紹介した内容を意識して勉強に取り組んでみてください!

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