金沢駅西校のブログ
2026/03/17
金沢市の皆さん
こんにちは!
ナビ個別指導学院金沢駅西校です。
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今回は前回からの続きの成績アップのために絶対に必要な考え方についてパート③をご紹介します。
パート①、パート②を見ていない方はまずはそちらをご覧ください。
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パート②の最後に出した結論はこうでした。
テストで点数を取るためには「理解できる」だけではなくテスト範囲に指定されている問題集の問題を「正解できる」状態にしてテストに臨まなければいけない
私はこれがすべてだと思っています。
あまり断言することはよくないかもしれませんが、例えば定期テストでテスト範囲に指定されているワークの問題をすべてきちんと正解できる状態にしてからテストに臨めば本当に少なく見積もっても平均点は取れる可能性はかなり高いです。
注意はここで言う「きちんと正解できる状態」というのは当たり前ですが、答えや解き方のヒントなどはなしで完全に自力だけでということですよ。
全ての問題をそういう状態にしておけばそれなりの点数は取れるはずです。
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ただし、やはり伸び悩んでいる生徒を見るとこの点についてきちんとできていない状況が多いです。
一番よくあるのが、「ワークを〇回やったのにテストはできなかった」というようなやつです。
3回とか4回とかその時によって変わりますが、これの問題点は3回とか4回やることが目的になってしまっていて最終的に自力で正解できる状態の問題数がそこまで多くなかったということが予想できます。
裏を返せば自力で正解できる問題数がきちんと確保できていれば別に3回も4回もやる必要はありません。
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最後のテーマ 「自力で正解できる問題」を増やすにはどうしたらいいのか?
まず第一に学習内容をきちんと理解していることは必須です。
テーマ②で「理解できる」のと「正解できる」のは違うとお話しましたが、「正解できる」状態にするために「理解できる」というのは必ず必要です。
きちんと理解できているという前提のもとで問題をまずは解いてください。
そうするともちろんできる問題もありますが、できない問題もあります。
特に重要なのはこのできない問題への対応の仕方です。このできない問題をできる問題に変えていかなければテストの点数を上げていくことはできません。
できない問題はまずはきちんと解説を読んでください。そこで理解ができたらもう一度解き直しをしてください。
解き直しで解けたらOKではなくしばらく期間を空けてもう一度解き直しをしてみてください。
それでも解けたら一旦はそれでOKということにしましょう。
そうやってできない問題をひとつひとつクリアしていくイメージです。
ただ、やはりしばらく期間が空くとどうしてもまたできなくなってしまっている問題もあると思いますので、そういうのはテスト前の勉強の期間に再度確認をしておくといいと思います。
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以上が現時点で私が考えているテストの成績アップのために絶対に必要な考え方についてです。
ここまで読んでいただいた方であればおおむね内容にはご納得いただけるのではないかと思いますが、問題はそれがきちんと実行できるかどうかですよね?
当然ですが実行できなければやはり成績アップは期待できません。
当塾ではここに書いた内容をもとにして授業のカリキュラムや授業以外の支援として、最終的に学習内容が「理解できる」にとどまらないきちんと問題に「正解できる」という状態を目指したシステムを組んで指導にあたっております。
もし成績でお悩みでしたらぜひ当塾の「無料体験授業」や「学習相談」のプログラムを一度利用してみてください。