金沢駅西校のブログ

数学の応用問題が解けない原因は?

2026/03/31

①数字にどんな意味があるのかを考えてみよう!
応用問題ができない生徒を見ていると問題文に出てくる数字に意味づけができていないように思えます。簡単な例を挙げると
「ひとつの袋に6個のパンが入っています。同じ袋が4つあります。パンは全部でいくつありますか?」
という問題です。6はひとつの袋に入っているパンの個数です。4は袋の数です。つまり6×4という計算をすれば答えが出てきます。
このように数字にはどんな意味付けがされているのかをじっくりと考えてみましょう。
②すぐに答えがわからなくてもじっくりと考える
これも応用問題が出来ない生徒に共通している点で答えが分からないとすぐに諦めてしまうという点です。この点は十分に理解してほしいのですが、応用問題を解けている生徒だって感覚的には問題文を読んですぐに解答方法が思い浮かぶ訳ではありません。分からないながらも粘り強く考えた結果いつの間にか答えが出ていたという感じです。これを積み重ねた結果問題を見ると何となくこう解けばいいのかなという感覚が生まれます。
③前の学年に戻って取り組んでみる
応用問題が解けない場合は前の学年に戻ってみてください。例えば中学生でも少額4年生から6年生の応用問題が解けないことはかなりあります。
そんな状態で中学生の応用問題にチャレンジしてもやはり難しいです。
まずは前の学年に戻って訓練をしてみると有効かもしれません。

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