五香校のブログ

◇中学入試における算数の重要性について◇

2026/02/05

松戸市五香地区付近にお住まいの皆さま、こんにちは!

おせっかいな先生と「自分でできた!」に導く塾

ナビ個別指導学院五香校です♪

さて、先日21日に東京・神奈川の多くの私立中学校で入学試験が行われました。

超難関校と呼ばれる学校については1日しか受験日が設定されいないこともあるのですが、学校によっては受験日を複数回設定していることもあります。21日に第一志望校を受けつつ、2日・3日に併願校を受験する中学受験生も少なくないことでしょう。

その中学入試において、算数は合否を左右する最重要科目と言われています。

今回は中学入試における算数の重要性について紐解いていきます。

算数は最も点数差がつく科目

中学入試の算数は、配点が高いだけでなく、問題の難度に幅があります。
そのため、理解が十分な生徒とそうでない生徒の間で大きな得点差が生まれやすい科目です。

国語や社会は平均点付近に得点が集中しやすい一方、算数では10点、20点以上の差がつくことも珍しくありません。
つまり、算数で安定して得点できるかどうかが、合格圏に入れるかを左右するのです。

暗記では対応できない「思考力科目」

算数は、単なる計算や公式暗記では太刀打ちできません。
問題文を正しく読み取り、条件を整理し、図や式に落とし込んで考える力が求められます。

この力は一朝一夕で身につくものではなく、日々の積み重ねが結果として表れます。
だからこそ、算数は「努力の差が最も見えやすい科目」と言えるでしょう。

応用問題が合否を分ける

中学入試算数では、速さ・割合・比・図形・場合の数などの頻出分野が、毎年さまざまな形で出題されます。
重要なのは「解き方を覚えているか」ではなく、考え方を応用できるかどうかです。

基本を深く理解している生徒ほど、初見の問題にも対応でき、難関校・上位校で安定した得点を取ることができます。

算数は後から伸ばしにくい科目

算数は積み上げ型の科目です。
理解が不十分な単元をそのままにすると、次の単元でもつまずきやすくなります。

社会や理科は直前期の学習である程度挽回できますが、算数は早い段階での理解と定着が非常に重要です。
低学年・中学年での学習姿勢が、受験学年になって大きな差となって表れます。

算数が得意だと受験が有利になる

算数を得点源にできると、

  • 他教科の多少の失点をカバーできる

  • 志望校や併願校の選択肢が広がる

  • 本番でも精神的に余裕を持てる

といったメリットがあります。
実際、合格者の多くは「算数でしっかり点を取る」得点バランスになっています。

算数は中学入試において、最も早く・最も丁寧に取り組むべき科目です。
当教室では、一人ひとりの理解度に合わせて、基礎から応用まで段階的に力を伸ばしていきます。

お子さまの算数学習でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。



お問い合わせは⇓⇓⇓こちらから♪

ブログ用.png

五香校トップへ戻る

PageTop

無料体験はこちらから