五香校のブログ
2026/01/29
松戸市五香地区付近にお住まいの皆さま、こんにちは!
おせっかいな先生と「自分でできた!」に導く塾、
ナビ個別指導学院五香校です♪
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私立高校の入試結果が出そろい、次はいよいよ本命校に向けたラストスパートです。
ここからの過ごし方で結果は大きく変わります。
当塾では、今の立ち位置から最適な一手を一緒に考えています。
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さて、先ごろ国会では衆議院が解散されました。
衆議院議員総選挙は来月2月8日㈰投開票の予定です。
選挙については中学3年生が社会の公民で学習しますので、入試でも選挙に関する問題が出題されます。
今回は千葉県の公立高校入試の社会の出題形式についてまとめ、合わせて過去5年で出題された選挙に関する問題を振り返ります。
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1.出題形式
大問数は例年8題程度です。
それぞれ各大問の内容は以下の通りです。
大問1...総合問題
⇒地理・歴史・公民が融合した総合問題です。
2023年度からは千葉県に関連する資料などを絡めた出題がされています。
大問2...地理(日本)
大問3...地理(世界)
大問4...歴史(古代~近世)
大問5...歴史(近代~現代)
大問6...公民(経済)
大問7...公民(政治)
大問8...公民(国際)
以上のように、地理・歴史・公民の3分野がバランスよく出題されています。
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2.過去5年間で出題された「選挙」
選挙に関連した問題は主に大問7の中で出題されています。
2021年度
大問7(3)...最高裁判所裁判官の国民審査(衆議院議員総選挙の際に実施される)
2022年度
大問7(2)...選挙制度
大問7(3)...一票の格差
2023年度
大問7(3)...特別国会(内閣総理大臣を指名するため、衆議院議員総選挙後30日以内に召集される)
2024年度
選挙に関する出題はなし
2025年度
大問7...選挙の原則
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2024年度の大問7は裁判に関する問題だったため選挙に関する問題は出題されませんでした。
しかし、それ以外の年度については、ほぼ毎年のように選挙に関する問題が出題されています。
公立高校を受験予定の中3生におかれましては、最近の選挙に関するニュースをチェックしつつ、公民のテキストなどで選挙について復習しておくことをおススメします!
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