根城校のブログ

学生はなぜ"勉強"する?

2026/07/07

「将来この勉強って使うの?」と思ったことはありませんか?

八戸市のみなさま、こんにちは!
ナビ個別指導学院 根城校です。

いよいよ夏らしい気温になってきましたね。
熱中症など体調管理には十分気を付けて、こまめな水分補給を心がけましょう!

さて、学生のみなさんはこんなことを思ったことはありませんか?

  • 「将来、こんな公式なんて絶対使わないじゃん!」
  • 「社会や理科って勉強する意味あるの?」

正直なところ、私も学生時代には同じように考えたことがありました。

今回は、この疑問に対する私なりの答えをお話ししたいと思います。

① 将来の選択肢を広げるため

人は、いつ・どこで・何に興味を持つか分からないものです。

私自身も学生時代は教育の仕事にまったく興味がありませんでした。
しかし大学生になってから教育に興味を持ち、今では学生のみなさんの学習をサポートする仕事をしています。

もし将来、「この仕事に就きたい!」と思える夢が見つかったとき、 必要な知識や学力が足りず、その道を諦めなければならないとしたらどうでしょうか。

勉強は「将来の選択肢を広げる」ための大切な準備です。

② 学ぶ過程そのものが力になる

学校で学ぶ5教科は、知識を覚えるだけではありません。

教科 身につく力
数学 論理的に考える力
国語 読む・書く・伝える力
社会 物事の背景を考える力
理科 観察し、理由を考える力
英語 コミュニケーション力

これらは社会に出てからも役立つ力です。 大人になってから身につけようとすると時間がかかるため、 吸収力の高い今こそ、大きく成長できるチャンスなのです。

③ 社会で生きていくための基礎知識

学校で学ぶ内容は、仕事で直接使わないこともあるかもしれません。

ただ、社会で生活していく中で、役立つ場面があるんです。

例えば...
  • ニュースを理解する
  • お金について考える
  • 健康について学ぶ
  • 政治や社会の出来事を知る
これらはすべて、学校で学んだ知識が土台になります。

今はまだ実感がなくても、大人になるとこうした話題に触れる機会はどんどん増えていきます。

最後に

今回あらためて考えてみると、 勉強は決して「将来使わないもの」とは言い切れないと感じました。

世界中のモノや人は、一見関係がないようで、意外なところでつながっています。

もちろん、友達と遊んだり、部活動や趣味を楽しんだりすることも大切です。

ぜひ毎日の生活の中に、少しだけでも「勉強」を取り入れてみてください。

そして将来、「あのとき頑張ってよかった!」と思ってもらえることが、私にとって何よりうれしいことです。

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