根城校のブログ

集中力が続かない?~15・45・90の法則とは~

2026/06/17

八戸市のみなさま、こんにちは!
ナビ個別指導学院根城校です。

いよいよ夏季大会が目前に迫ってきました!
これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮できるよう、悔いのない全力のプレーで挑んできてください。

そして、夏季大会が終わると、定期テストや受験に向けた勉強が本格的に始まります。

「勉強を頑張りたいけれど、なかなか集中力が続かない......」


そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、勉強の効率を高めるために欠かせない 「集中力」 についてご紹介します。

「15・45・90の法則」とは?

集中力には一定のリズムがあり、一般的に 15分ごとに波がある といわれています。

そこでよく知られているのが、 「15・45・90の法則」 です。

時間 集中力の目安

15分

深い集中を維持できる一つの目安

45分

子どもが集中力を保ちやすい時間

90分

大人が集中力を維持しやすい時間

もちろん個人差はありますが、どんな人にも集中力には限界があります。

だからこそ、集中力が切れる前に上手に休憩を取り入れることが大切です。

集中力を維持するためのコツ

勉強するときは、15分・45分・90分といった区切りを意識して学習するのがおすすめです。

パターン①:15分ごとに小休憩

15分学習したら、軽いストレッチや背伸びを行いましょう。

おすすめの学習内容

  • 英単語の暗記
  • 漢字練習
  • 計算ドリル

パターン②:45分ごとに5分休憩

45分集中したら、5分程度の休憩を取りましょう。

おすすめの学習内容

  • 英文法の学習
  • 数学の標準問題演習
  • 理科・社会の問題演習

パターン③:90分ごとに長めの休憩

90分しっかり取り組んだ後は、20分程度の休憩を取りましょう。

おすすめの学習内容

  • 過去問演習
  • 長文読解
  • 模擬試験形式の学習

このように、学習内容に合わせて時間を区切ることで、自分の集中力を最大限に活かしながら勉強を進めることができます。

まずは「時間の使い方」を変えてみよう!

集中力を高める方法には、

  • 勉強環境を整える
  • スマートフォンを遠ざける
  • 空腹や満腹を避ける
  • 十分な睡眠を取る

など、さまざまなものがあります。

その中でも「時間の区切り方を工夫すること」は、 今日からすぐに実践できる方法です。

なかなか集中できないと感じている方は、ぜひ 「15・45・90の法則」 を活用してみてください!

夏季大会後のテストや受験に向けて、効率よく学習を進めていきましょう!

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