浪館校のブログ
2026/10/01
「あと5点あれば...!」
テストが返ってきたとき、そんなふうに思ったことはありませんか?
実は、あと数点の失点は、ちょっとした確認不足や見落としから生まれていることがあります。
今回は、テスト中にできる「あと5点」を取りこぼさないための見直しポイントを紹介します!
まずは意外と見落としやすいところから。
名前や番号、記入する場所などを最後に確認しましょう。
ということがないように、最後に一度チェックする習慣をつけましょう。
特に数学や国語、理科・社会などでは、問題文を読み間違えることで失点してしまうことがあります。
このような言葉を見落としていないか、確認してみましょう。
「自分が何を答える問題なのか」をもう一度確認するだけでも、失点を防げることがあります。
数学では、計算ミスによる失点が起こりやすいです。
見直しをするときは、ただ答えを見るだけではなく、
などを確認しましょう。
特に、「自分が間違えやすいポイント」を知っておくことが大切です。
見直しというと、難しい問題をもう一度考えることをイメージするかもしれません。
もちろんそれも大切ですが、テストの残り時間が少ない場合は、一度解けた問題を確認することも重要です。
こうした確認によって、本来取れるはずだった点数を守ることができます。
そして、もう一つ大切なのがテストが返ってきた後の振り返りです。
「80点だった」で終わるのではなく、
と考えてみましょう。
例えば、
ということであれば、次のテストに向けて対策するポイントが見えてきます。
点数だけを見るのではなく、「どんな理由で失点したのか」を見ることが、次の点数アップにつながります。
ナビ個別では、一人ひとりの理解度や苦手に合わせて学習を進めています。
「全部できるようにしよう」とするだけではなく、まずは「あと少しでできる問題」を見つけて、できることを増やしていくことも大切です。
ナビ個別で予習をして、学校の授業で確認し、家庭学習や学校ワークで練習する。
そして、間違えた問題を解き直して、「わかった!」を「できる!」へ。
こうした積み重ねが、次のテストでの「あと5点」につながっていきます。
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