浪館校のブログ
2026/10/02
「勉強したときは覚えていたのに、次の日には忘れてしまった...」
そんな経験はありませんか?
勉強では、知識を「覚えること」も大切ですが、実は「覚えたことを使ってみること」もとても重要です。
今回は、勉強したことを忘れにくくするために、覚えた知識を実際に使ってみる方法を紹介します!
例えば英単語を覚えたとき、単語の意味を見て「覚えた!」と思って終わっていませんか?
覚えた直後に、実際に問題を解いてみましょう。
「知っている」だけではなく、「自分で使える」状態にすることが大切です。
覚えたことを定着させるためには、「思い出す」練習も効果的です。
教科書やノートを閉じて、
と、自分に質問してみましょう。
すぐに答えが出てこなくても大丈夫です。思い出そうとすることで、覚えた知識をもう一度確認することができます。
もう一つおすすめなのが、「人に説明する」ことです。
例えば数学の問題なら、
というように、解き方を声に出して説明してみましょう。
説明しようとすると、自分が本当に理解できているかが分かります。
覚えた知識を使ってみると、当然間違えることもあります。
でも、それは悪いことではありません。
この繰り返しが、「分かった」を「できる」に変えていきます。
テスト前だからこそ、間違いを恐れずに「今のうちに間違えておく」ことが大切です。
テスト勉強では、教科書やノートを何度も読み返すだけでなく、自分で答えを出す時間も作ってみましょう。
学校ワークを解いたり、間違えた問題を解き直したり、何も見ずに覚えた内容を説明したりすることで、実際のテストで使える知識になっていきます。
ナビ個別では、学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。
塾で予習をして、学校の授業で確認し、さらに問題を解いてみる。
そして、間違えた問題は先生と一緒に確認して、もう一度自分で解いてみる。
この積み重ねが、テストで得点できる力につながります。
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