浪館校のブログ

テスト前に慌てない!学校ワークは計画的に進めよう

2026/09/30

定期テストが近づいてくると、

「学校ワークがまだ終わっていない...」
「テスト前日にまとめてやることになってしまった...」

そんな経験はありませんか?

学校ワークは、テスト前の勉強に欠かせない大切な教材です。
ただし、「テスト前に終わらせればOK」ではありません。

今回は、テスト前に慌てないための学校ワークの進め方について紹介します!

① まずは「いつまでに終わらせるか」を決めよう

学校ワークを計画的に進めるためには、まず提出日やテストの日程を確認することが大切です。

例えば、テストまであと7日あるなら、

・今日は○ページまで
・明日は○ページまで
・○日までに1周終わらせる
・残りの日は間違えた問題を解き直す

というように、やることを分けてみましょう。

「今日はワークをやる!」だけではなく、「今日はここまでやる」と決めることで、取り組みやすくなります。

② 1日で全部やろうとしない

学校ワークのページ数が多いと、テスト前に一気に終わらせようとしてしまいがちです。

しかし、直前に大量のページを進めると、

・答えを写すだけになってしまう
・間違えた問題を解き直す時間がなくなる
・他の教科の勉強ができなくなる

といったことが起こりやすくなります。

だからこそ、少しずつでも早めに進めておくことが大切です。

③ 「終わった=勉強終了」ではない

学校ワークは、提出するためだけのものではありません。

一通り解き終わったら、次にやってほしいのが間違えた問題の確認・解き直しです。

1周目 → まずは自分で解いてみる
2周目 → 間違えた問題を解き直す
テスト前 → まだ不安な問題をもう一度確認する

このように使うことで、学校ワークが「提出物」から「テスト対策の教材」に変わります。

④ 「わからない問題」を残しておかない

ワークを進めていると、どうしても「これ、どうやって解くんだろう?」という問題が出てきます。

その問題を後回しにしてしまうと、テスト直前になって困ってしまいます。

わからない問題があったら、

「わからない問題に印をつける → 先生に質問する → もう一度自分で解く」

という流れを作っておきましょう。

早めに質問しておけば、テスト前に焦ることも少なくなります。

このサイクルを意識して、テスト前に慌てない学習習慣を作っていきましょう!

教室長からのメッセージ
テスト前に「もっと早くやっておけばよかった...」とならないためには、
普段から少しずつ学校ワークを進めておくことが大切です。
「今日は○ページまで!」と小さな目標を決めるだけでも、勉強は始めやすくなります。
テスト直前に焦るのではなく、今から計画的に進めていきましょう!

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