浪館校のブログ
2026/09/29
テストが近づいてくると、
「全部勉強しないと!」
「どこから手をつければいいか分からない......」
と焦ってしまうことはありませんか?
もちろん、テスト範囲を一通り確認することは大切です。
でも、限られた時間の中ですべてを同じように勉強するよりも、「今、自分が優先して勉強するべきところはどこか」を考えることが大切です。
いきなりテスト範囲の最初から順番に勉強するのではなく、まずは問題を解いてみましょう。
すると、
というように、自分の理解度が見えてきます。
この「自分がどこで困っているのかを知ること」が、効率よく勉強するための第一歩です。
何度解いても間違えてしまう問題や、解き方があやふやな単元は、優先して復習しましょう。
例えば数学なら、
「計算はできるけど文章題が苦手」
「一次方程式はできるけど、関数になると分からない」
というように、同じ教科でも苦手なところは人によって違います。
だからこそ、「数学を1時間勉強する」ではなく、「今日は関数の問題を練習する」というように、具体的に決めることがおすすめです。
実は、成績を伸ばすうえで大切なのが、「全然分からない問題」だけではなく、「あと少しでできそうな問題」です。
解き方を少し確認すればできる。
公式を覚えていれば解ける。
計算ミスをしなければ正解できる。
こうした問題を確実にできるようにすることで、テストで取れる点数を増やしていくことができます。
「テスト範囲を全部勉強する!」という目標だけでは、何から始めればいいのか分からなくなってしまいます。
そこで、今日やることを具体的に決めてみましょう。
「何をやるか」が決まっていると、勉強を始めるときにも迷いにくくなります。
テスト前になると、「まだここもやってない」「あれも覚えてない」と焦ってしまうことがあります。
そんなときこそ、一度立ち止まって優先順位を整理してみましょう。
「今できていること」と「これからできるようにしたいこと」を分けるだけでも、やるべきことが見えやすくなります。
限られた時間を上手に使って、「今の自分に必要な勉強」から取り組んでいきましょう。
ナビ個別では、一人ひとりの理解度や苦手なポイントに合わせて授業を進めています。
「どこから勉強すればいいか分からない」という場合も、現在の学習状況を確認しながら、優先して取り組みたいところを一緒に整理していきます。
また、ナビ個別では学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。
塾で予習をしてから学校の授業を受けることで、学校での授業が復習になり、普段からテストに向けた準備を進めることができます。
テスト勉強は、ただ長時間勉強することが大切なのではありません。
「自分に必要なところを見つけて、そこに時間を使う」ことも大切な勉強法です。
次のテストに向けて、まずは「自分はどこから勉強するべきか」を考えるところから始めてみましょう!
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