浪館校のブログ

新学期の授業で「分からない」を作らないために

2026/08/25

昨日から学校が始まり、いよいよ新学期がスタートしました!

久しぶりの学校で、少し疲れた人もいるかもしれませんね。

新しい学期が始まると、これから新しい単元の学習もどんどん進んでいきます。

そこで大切にしたいのが、「分からない」をそのままにしないことです。

今回は、新学期の授業をしっかり理解していくためのポイントをご紹介します。

① 授業中に「分からない」を見つける

授業を受けていて、「あれ?ここがよく分からない」と思うことはありませんか?

実は、この「分からない」と気付くことはとても大切です。

分からないことに気付ければ、先生に質問したり、教科書を見直したり、家で復習したりすることができます。

「分からないことがある=ダメ」ではありません。「分からないことに気付ける」ことが大切です。

② 分からないところは早めに質問する

「まあ、あとで分かるだろう」と思って、そのままにしていませんか?

最初は小さな疑問でも、そのままにしてしまうと、次の単元でさらに分からなくなってしまうことがあります。

学校の先生や塾の先生に質問して、できるだけ早く解決しましょう。

質問することは、恥ずかしいことではありません。

分からないことを解決するための大切な勉強方法の一つです。

③ その日のうちに少しだけ復習する

学校で習った内容は、できればその日のうちに一度振り返ってみましょう。

教科書を読み返したり、学校のワークを1~2ページ進めたりするだけでもOKです。

授業で習った直後なら、「これ、授業でやったな」と思い出しやすく、復習もしやすくなります。

「授業を受ける → 家で少し復習する」という習慣が、理解の定着につながります。

④ 授業の前に少しだけ予習してみる

実は、「分からない」を減らすためには授業の前に内容を知っておくことも効果的です。

教科書を読んだり、これから習う問題を少し見たりするだけでも、「今日はこんなことを勉強するんだ」と心の準備ができます。

学校の授業で初めて見るよりも、一度見たことがある内容のほうが理解しやすくなります。

新学期こそ「分からない」を残さない習慣を

新学期は、新しい単元が始まるタイミングです。

だからこそ、最初のうちから「分からない」を放置しない習慣を作っておくことが大切です。

分からないところを見つける。

質問する。

復習する。

そして、次の授業に備える。

この小さな積み重ねが、後々の大きな差につながっていきます。

教室長からのメッセージ
ナビ個別では、学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。
ナビで予習をしてから学校の授業を受けることで、学校での授業が復習になり、学習内容がより身につきやすくなります。
また、個別指導だからこそ、一人ひとりの理解度を確認しながら授業を進めています。
「分からない」をそのままにせず、「分かった!」「できた!」を増やせるようサポートしています。

新学期はまだ始まったばかりです。

「分からない」を作らないための習慣を、今日から少しずつ始めてみましょう!

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