浪館校のブログ

学校が始まった今こそ見直したい「家庭学習」の習慣

2026/08/26

夏休みが終わり、昨日から学校が始まりました!

久しぶりの学校で、「ちょっと疲れたな...」と感じている人もいるかもしれませんね。

学校が始まると、授業や部活動などで毎日の生活も忙しくなります。

だからこそ、新学期の今は「家庭学習のやり方」を見直すチャンスです。

今回は、学校がある日の家庭学習で意識したいポイントをご紹介します。

① 毎日少しでも机に向かう

家庭学習というと、「毎日1時間以上勉強しなければ」と考えてしまう人もいるかもしれません。

しかし、最初から長時間の勉強を目標にすると、なかなか続きません。

まずは「毎日少しでも勉強する」ことを意識してみましょう。

学校から帰ってきたら、数学を20分。

夕食後に英単語を10分。

学校のワークを2ページ進める。

このような小さな積み重ねでも、毎日続ければ大きな力になります。

大切なのは「一日にどれだけ勉強したか」だけではなく、「毎日続けられているか」です。

② 学校で習ったことをその日のうちに復習する

家庭学習で何をすればいいか分からない場合は、まずその日に学校で習った内容を復習してみましょう。

教科書を読み返したり、授業で解いた問題をもう一度解いてみたりするだけでもOKです。

特に「授業中に少し分かりにくかったところ」は、その日のうちに確認しておくのがおすすめです。

分からないまま次の授業へ進んでしまうことを防ぐことができます。

③ 「何をやるか」を決めてから始める

机に向かってから「今日は何を勉強しようかな?」と考えていると、時間だけが過ぎてしまうことがあります。

そこで、勉強を始める前に「今日はこれをやる!」と決めておきましょう。

  • 数学のワークを2ページ
  • 英単語を10個覚える
  • 学校で習った英語を復習する
  • 間違えた問題を3問解き直す

このように具体的に決めると、集中して取り組みやすくなります。

「勉強する」ではなく、「数学のワークを2ページやる」のように具体的な目標を決めてみましょう。

④ 無理のない時間・場所を決める

家庭学習を習慣にするためには、毎日の生活の中に勉強する時間を組み込んでしまうのもおすすめです。

「学校から帰ったら勉強する」

「夕食後に30分勉強する」

「お風呂に入る前に英単語を確認する」

など、自分の生活に合わせて決めてみましょう。

また、スマートフォンやゲームなど、気が散ってしまうものを勉強する場所から少し離しておくことも大切です。

家庭学習は「毎日の積み重ね」が大切

成績を上げるために、毎日何時間も勉強する必要があるわけではありません。

学校で習ったことを復習する。

分からないところを確認する。

次の授業に向けて少し準備する。

こうしたことを毎日少しずつ積み重ねることが大切です。

学校が始まった今だからこそ、自分の家庭学習を一度見直してみましょう!

教室長からのメッセージ
ナビ個別では、学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。
ナビで予習をしてから学校の授業を受けることで、学校での授業が復習になり、学習内容がより身につきやすくなります。
また、一人ひとりの学習状況や理解度に合わせて、家庭でどんな勉強をすればよいかも一緒に考えていきます。

新学期はまだ始まったばかりです。

まずは「毎日少しずつ」から、自分に合った家庭学習の習慣を作っていきましょう!

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