浪館校のブログ

成績が上がる生徒は、新学期の最初に何をしている?

2026/08/22

もうすぐ新学期が始まります。

「新学期から頑張ろう!」

そう思っている人も多いのではないでしょうか。

実は、成績が伸びていく生徒には、新学期の最初の時期に意識していることがあります。

特別な勉強をしているわけではありません。

毎日の小さな行動を大切にしているのです。

今回は、成績が上がる生徒が新学期の最初に意識していることをご紹介します。

① 最初から授業を大切にする

「まだ新学期が始まったばかりだから」と、授業を何となく受けていませんか?

新しい学期・新しい単元の最初こそ、授業をしっかり聞くことが大切です。

先生の説明を聞き、分からないところがあれば質問する。

こうした積み重ねが、後々の理解度の差につながります。

「最初だからこそ、しっかりやる」。これが良いスタートを切るポイントです。

② 最初の「分からない」を放置しない

新しい単元では、最初は簡単に感じても、少しずつ難しくなっていくことがあります。

「ここはよく分からないけど、とりあえず次へ進もう」と放置してしまうと、後から大きな苦手につながることもあります。

分からないところがあれば、その日のうちに確認する習慣をつけましょう。

「分からない」を小さいうちに解決することが、成績アップへの近道です。

③ 学校の授業に合わせて家庭学習を始める

新学期が始まったら、家庭学習も少しずつ再開していきましょう。

いきなり長時間勉強する必要はありません。

その日に学校で習った内容を復習したり、学校のワークを少し進めたりするだけでも十分です。

「授業を受ける→家で復習する」という流れを早い段階で作ることが大切です。

④ 目標を一つ決める

「数学をもう少し頑張る」

「次のテストで前回より10点上げる」

「英単語を毎日覚える」

このように、具体的な目標を一つ決めてみましょう。

大きな目標でなくても構いません。

「これだけは頑張る!」というものがあるだけで、日々の勉強への意識が変わります。

成績アップは「新学期の最初」から始まっている

成績が上がる生徒は、テスト前になってから急に頑張っているわけではありません。

普段の授業を大切にして、分からないことを残さず、少しずつ家庭学習を積み重ねています。

その積み重ねが、テスト前の大きな力になります。

教室長からのメッセージ
ナビ個別では、学校の授業より少し先を学ぶ「予習型授業」を行っています。
ナビで予習をしてから学校の授業を受けることで、学校での授業が復習になり、学習内容がより身につきやすくなります。
新学期も一人ひとりの理解度や目標に合わせながら、「分かった!」を「できる!」につなげていけるようサポートしています。

新学期は、勉強の習慣を作り直す絶好のタイミングです。

「新学期から頑張ろう」と思った今がスタートです。

まずは授業を大切にすることから、一つずつ始めてみましょう!

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