新安城校のブログ
2026/01/15
こんにちは、ナビ個別指導学院です。
1月後半は、新学年に向けた学習の"準備期間"。
この時期の取り組みは、春以降の伸び方に大きな差を生むと言われています。
今回のブログでは、
小学生/中学生/高校生が「今日から始められる具体的な勉強法」と
"今の時期だからこそ効果が高い学習ステップ"を紹介します。
◆ 小学生向け
①「読解力の土台」を作るシーズン
3学期は新しい内容が少なく、"復習"を深められる貴重なタイミングです。
最近、小学生の保護者の方から
「文章問題が急に難しくなった」
「計算ミスが多くて困っている」
といったご相談が増えています。
▼ 今日からできる学習習慣
5分だけ音読して、要点を親子で確認
計算ドリルを間違えた問題だけ"もう1回"
読み取り問題は図に書きながら整理する
文章題や図形は先取りしておくと、春に楽になります。
苦手があるお子さんは、早めにチェックすることで負担が激減します。
◆ 中学生向け
② 学年末テストは「今年の総決算」
1・2年生にとって、2月の学年末テストは年度の集大成です。
特に愛知県は内申点の重みが大きいため、ここでしっかり得点したいところ。
今の時期にやるべき"仕込み"とは?
英語:単語・教科書本文の暗唱
数学:計算力の確認と関数・図形の弱点補強
理社:ワークを"2周目"まで進める準備
国語:語句の確認+長文読解は毎日1題
学校のワークをやり終えただけでは、得点は伸びにくいです。
「自分の弱点がどこか」を掴まない限り、勉強時間だけ増えて成果が出にくいからです。
ナビ個別では"診断付き学習相談"を実施中
テスト前にやるべき課題が1枚でまとまると好評です。
◆ 高校生向け
③ 定期テスト+進路検討=ダブルの重要時期
高校生は、学年末テストと並行して
「文理選択」「希望進路」を考える生徒が増えます。
この時期に意識したいこと
英語:長文を毎日触れる(短くてもOK)
数学:学校課題を早めに終わらせ、解き直しをセット
国語:古典文法の総復習
進路:得意・不得意と将来像の擦り合わせ
特に高1・高2は学習量に差が出やすいです。
高校は学校内容の難度やスピードが違うため、
「自分専用の対策」=個別カリキュラムが成績UPの近道 になります。
◆ 最後に:1月〜2月の"準備"が新年度の伸びを決める
学習の土台を整えるタイミングは、実はこの時期です。
春になってから本格的に苦手が見つかると、時間も労力も何倍もかかってしまいます。
ナビ個別指導学院では、
学習診断+体験授業を無料で実施しています。
学年末テストの攻略、春スタートの学習計画など、気軽にご相談ください。
「うちの子は何から始めたらいい?」
そんな一言からでも、ベストな方法をご提案します。
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