新安城校のブログ
2026/01/16
こんにちは、ナビ個別指導学院です。
1月も後半に入り、学校では新しい単元と復習が入り混じる少し特殊な時期になりました。
この"冬の中だるみ"が起きやすいタイミングで、
学習リズムを一度整えておけるかどうかが、次のテストの結果を大きく左右します。
今回は、学年別に「今やると効く学習ポイント」をまとめました。
◆ 小学生向け
● 国語・算数の"基礎の手直し"が今なら間に合う
冬休み明けの小学生は、授業スピードが落ち着いているため、
苦手があってもゆっくり振り返る余裕があります。
▶ 今日始めたい3つの習慣
1行だけ音読して内容を説明する練習
→ 読解力の基礎をつくる最速の方法です。
計算のやり直しノートを1冊つくる
→ 間違いを"集める癖"が身につくと正確さが一気に伸びます。
図形・文章題は図を書きながら考える
→ 言葉のまま理解できない問題の突破口になります。
ナビ個別でも、
「文章題が難しい」
「計算が不安定」
という相談が急増しています。
1人では難しい部分を、一緒に整理してあげるだけで解ける問題が一気に増えます。
◆ 中学生向け
● 2月の学年末テストは"科目数が多い"のが最大の注意点
中学生の学年末テストは、他の定期テストより範囲も広く、科目数も多いのが特徴。
だからこそ、1月後半からの対策スタートが大きなアドバンテージになります。
▶ 成績が伸びる生徒がやっていること
英語:単語帳を1日5〜10語だけでも積み重ねる
数学:教科書の例題を"解き直し"する
理科:重要語句をノート1ページにまとめる
社会:地理・歴史は"声に出す"と覚えやすい
そして、
「何から始めたら良いか分からない」=点が伸びにくいサイン。
今の単元よりも、1学期・2学期の内容に弱点が残っているケースが多くあります。
ナビ個別では、
一人ひとりの弱いところが分かる"学習チェック"を行っていますので、
テスト勉強の方向性が定まっていない方はご相談ください。
◆ 高校生向け
● 受験準備と定期テストの両立が難しい季節
高校生は、学年末テストと進路検討が重なる複雑な時期です。
"量も難度も上がる"ため、間違った勉強を続けると成績が下がりやすくなります。
▶ 今、高校生がやるべきこと
英語:短い長文でも毎日読む習慣をつける
数学:学校プリントは週2回見直す
国語:古典文法を総復習(助動詞だけでもOK)
進路:文理の候補をできるだけ早く整理する
高校生は学校の進度に完全についていくのが難しく、
教科ごとに個別対応したほうが効率が何倍も変わります。
「分からないところだけ教えてほしい」
「予習型授業についていけない」
そんな相談に応じた形で指導しています。
◆ 学年が変わる前だからこそ、"調整の時期"として最適
1月後半〜2月は、どの学年にとっても
「学習習慣を整え直せる、最後の余裕がある期間」です。
ここで軌道修正しておくと、
✔ 次の学年がスムーズにスタートできる
✔ 学年末テストで得点が伸びる
✔ 春からの授業スピードについていける
というメリットがあります。
ナビ個別指導学院では、
学習相談(無料)+体験授業を実施しています。
「どこを直せば成績が上がりますか?」
そんな一言から、最適な計画をご提案します。
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