新安城校のブログ
2026/01/14
こんにちは!ナビ個別指導学院です。
冬休みが明け、学校でもテスト返却や学年末テストに向けた授業が再スタートしました。
1月後半〜2月は、一見"静かな時期"に感じますが、実は 年間で最も差がつく時期 です。
理由はシンプル。
✔ 周りがまだ動いていない
✔ 内容も本格化していない
✔ 新学年の準備を始める余裕がある
だからこそ、今ここで少しだけ動き出せるかが大きな分かれ道になります。
◆ 小学生向け
【ポイント①】計算・漢字の"穴"を埋める絶好のチャンス
3学期は復習中心。
1〜2学期につまずきがあると、4月以降の学習スピードについていけなくなります。
▼ この時期にやるべきこと
・計算の正確さとスピードUP
・漢字ドリルの書き直し
・文章題の読み取り練習
・習い事との両立リズムを整える
特に文章題は1人ではなかなか理解が進みにくい単元です。
「どこでつまずいているか一緒にチェックしてほしい」
「新学年の準備をしたい」
というご相談が非常に増えています。
春休み前に一度学習診断を行うと、その後の習い事や学習計画がとても立てやすくなります。
◆ 中学生向け
【ポイント①】学年末テスト=内申を決める"最重要テスト"
特に中1・中2は、この学年末テストで次学年の内申がほぼ決まります。
ここで点数を上げておくと、
✔ 中3:高校選びが楽になる
✔ 中2:来年の授業難易度に対応しやすい
✔ 中1:成績のベースが固まる
つまり、受験学年で慌てない"未来への投資"になります。
【ポイント②】1月後半は"仕込み期間"
テスト2週間前に一気にやるのではなく、
今から小さな復習を始めると大幅に上げやすいです。
▼ 今やるべきこと
・英語:be動詞/一般動詞/現在進行形の復習
・数学:方程式、関数、比例・反比例
・社会:用語の復習テスト
・理科:計算が入る単元の早め対策
学校ワークが終わったらOK、ではありません。
解説を読んでも分からない部分を"補強できるか"が勝負です。
「分からないところを一度整理したい」
「学年末に向けて、最短で点を上げたい」
そういった相談に合わせて、今月は学習相談・体験授業を強化中です。
◆ 高校生向け
【ポイント①】学年末テストと同時に"受験準備のスタート"
大学受験は早い生徒で高1の冬からスタートします。
特に愛知の高校生は定期テストに加えて、予習型授業が多く"自走力"が必要です。
▼ 今すぐやっておくべきこと
・英単語の毎日5分ルーティン
・数学の塾教材・学校教材の解き直し
・古典単語&文法の復習
・進路をざっくり決める(理系/文系)
「高2になってから」は遅いケースが増えています。
この時期に学習習慣を整えられた生徒ほど、志望校の幅が広がります。
【ポイント②】高校内容は"個別対応"が必須
学校ごとに進度も課題も全く違うため、質問できる環境が成績差に直結します。
「学校の進度が速すぎる」
「予習型授業がきつい」
「苦手科目だけピンポイントで教えてほしい」
という相談がとても増える時期でもあります。
◆ 最後に:1月後半〜2月が"最初の分岐点"
受験生はもちろん、
・小学生:新学年に向けての基盤づくり
・中学生:学年末テストで内申確保
・高校生:新年度のスタートダッシュ準備
すべての学年にとって、1月後半は一度立ち止まり"学習を整える"絶好のタイミングです。
ナビ個別指導学院では、
今の学習状況チェック
体験授業(1回〜)
を実施しています。
「この時期からでも間に合いますか?」
→ はい、むしろ今が最も始めやすく効果が出やすい時期です。
勉強の悩み・進路相談・家庭学習の整え方まで、ぜひ気軽にご相談ください。
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