新安城校のブログ

テスト後〜冬休みで差がつく! 英語の"土台づくりリセット習慣"

2025/12/03

安城市、知立市、豊田市のみなさま

こんにちは!

安城市今本町の個別指導塾

ナビ個別指導学院新安城校です

 

英語は、

冬休み前の数週間の過ごし方で翌年の伸びが決まる

と言われる科目です。

 

今日は、家でもできて、

しかも10〜15分で終わる

英語のリセット習慣 を学年別に紹介します。

 

◆1.小学生|英語は"声に出すだけ"で大きく変わる

小学生は、文法よりも "音に触れる量" が大事。

 

テスト後〜冬休みの間は、

□ 教科書の本文を声に出して読む

□ 単語カードを親子で読み合う

□ アルファベットを書く練習を3分だけ

 

声に出すだけで、英語の抵抗感がぐっと減ります。

翌年の学習がスムーズにスタートできます。

 

◆2.中学生|まずは"単語"をリセット

英語が苦手な中学生の9割がつまずくのが 単語力。

 

テストが返ってきた今こそ、

難しいことをやる前に

単語を読み返すリセット期間 をつくりましょう。

 

おすすめは----

1日10個だけ読む

発音できなくてもOK、声に出す

暗記はしなくていい、触れるだけで十分

 

英語は、単語が分かると本文が読めるようになります。

"英語が苦手→読めない→嫌になる" の流れを断ち切るチャンスです。

 

◆3.高校生|英文を"ゆっくり読む"だけで実力がつく

高校英語は、難しい問題集に手を出すより、

教科書の英文をゆっくり読む ほうが効果的です。

1文ずつ主語と動詞を探す

どんな場面の話かイメージする

わからない単語は飛ばしてもOK

 

英語は「ゆっくり読んで理解する」練習が

翌年の長文読解力を大きく伸ばします。

 

◆4."英語リセット習慣"まとめ

小学生:声に出すだけでOK

中学生:まず単語からゆるくリセット

高校生:英文をゆっくり読む練習

時間は10〜15分で十分

家でできる簡単な習慣こそ効果が大きい

 

冬休みまでの短期間でも、

英語の土台を整えるだけで翌年の伸び方は大きく変わります。

 

英語は、

「どこから直せばいいか分からない」

という声がもっとも多い科目です。

 

教室では、

単語力の確認

苦手分野の整理

冬休みの勉強習慣づくり

をサポートしています。

 

英語は "正しい順番で進めるだけで" 伸び方が変わります。

 

「英語に苦手意識がある」

「来年こそ伸ばしたい」

そんな方は気軽にご相談ください。

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