新安城校のブログ

テスト後〜冬休みの"数学の伸ばし方" 翌年に向けてリセットする3つの習慣

2025/12/02

安城市、知立市、豊田市のみなさま

こんにちは!

安城市今本町の個別指導塾

ナビ個別指導学院新安城校です

 

数学は「積み上げ科目」。

テスト後の過ごし方で、次の学年の伸び方が大きく変わる教科 です。

 

今日は、数学が苦手な子でも

"家でできる簡単な3つのリセット習慣"

を紹介します。

 

◆1.小学生:計算の"型"を取り戻す

冬休みまでの間にやってほしいのは 計算の型の確認。

途中式を書く

繰り上がり・繰り下がりを丁寧に

単位・順序に気をつける

 

特にテスト後は、

間違えた問題を1日1問だけ書き直す だけでも十分。

 

翌年の学力の土台になります。

 

◆2.中学生:テスト範囲を"3ピース"で総まとめ

中学生は数学の単元が多いため、

広く復習するより 3つに絞る と効率的です。

 

冬休みまでに見直すべき"3ピース"

① 計算(方程式・比例反比例などの基礎)

② グラフ(一次関数・図形の角度)

③ 文章題(どの学年も必ず出る)

 

テスト後の1〜2週間は、

"短時間でできる部分整理" が一番伸びに繋がります。

 

◆3.高校生:典型問題の"取りこぼし"を整理する

高校数学は、基本問題を取りこぼさないことが最重要。

 

テスト後〜冬休みの間に、

□ 自分が解けた問題

□ あやふやだった問題

□ 全く解けなかった問題

を分けるだけでも、翌年の学習速度が上がります。

 

特に数学Ⅱ・数学Bの内容は、

大学入試でも必ず使う部分。

冬休み前の整理が差をつけます。

 

◆翌年に向けた"数学リセット習慣"まとめ

1日1問だけ計算を直す

テスト範囲を3つに分けて考える

解ける/迷う/解けないの3分類を作る

冬休みの課題にしやすい形にする

 

難しい勉強をやる必要はありません。

"短くて続く習慣"が翌年の伸びに直結します。

 

数学は、

「何が分からないか分からない」

という相談がダントツで多い科目です。

 

教室では、

苦手単元の特定

テスト後の復習ポイント

冬休みの学習計画

翌年に向けた数学のリスタートサポート

を実施しています。

 

勉強のやり方が整うだけで、

数学の伸びは驚くほど変わります。

 

「数学をそろそろ本気で伸ばしたい」

そんな保護者・生徒さまは、ぜひご相談ください。

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