新安城校のブログ
2025/12/04
安城市、知立市、豊田市のみなさま
こんにちは!
安城市今本町の個別指導塾
ナビ個別指導学院新安城校です
国語は「やればすぐ伸びる科目」ではありませんが、
小さな習慣を続けるだけで翌年の点数が安定する科目 です。
今日は、家庭でできて10分以内で終わる、
国語の"学び直しリセット習慣" を紹介します。
◆1.小学生|"読む前のひとこと"習慣
国語の読解が苦手な小学生の多くは、
「なんとなく読む」クセ がついています。
冬休みまでの間は、読む前に
「どんな話かな?」 と一言だけ予想させてください。
たったこれだけで、
読みながら内容をイメージできるようになり、
理解力が上がります。
さらに----
1段落だけ音読
大事だと思った言葉に線をひく
など簡単な動作も効果抜群。
"読み方の型"を身につけることで、翌年の文章読解がスムーズになります。
◆2.中学生|"問題文を読む順番"を変える
国語が伸びない中学生の多くは、
本文を先に読んで、問題文を後で読む という流れを続けています。
おすすめはこの順番↓
① 設問に目を通す
② 本文を読む
③ 問題に戻る
解く前に設問を見ることで、
「何を読み取ればいいか」 が明確になり、
得点率が大きく変わります。
テスト後〜冬休みの2〜3週間、この"読む順番練習"だけでも成果が出ます。
◆3.高校生|"要点を一言でまとめる"習慣
高校国語は、文章量が多く内容も抽象的。
冬休み前に身につけたいのは
「一段落=一言要約」 の習慣です。
やり方はシンプル:
1段落読んだら、紙に10〜15文字で一言メモ
(例:筆者の主張提示/例を挙げて説明...など)
これを続けると、
長文でも迷わず読み進められ、
入試国語の基礎力がつきます。
◆4.国語リセット習慣まとめ
小学生:読む前に一言予想
中学生:設問→本文の順で読む
高校生:段落ごとに一言要約
どれも"10分以内"でできる
家庭で取り入れやすく、継続しやすい
国語は、少しの習慣で長期的に伸び続ける科目 です。
冬休み前の今が、読み方を整える絶好のチャンスです。
国語は、
「どう勉強していいか分からない」
という保護者からの相談が最も多い教科の一つです。
教室では、
お子さまの読解のクセの分析
家でできる読み方のアドバイス
冬休みの"文章力アップ計画"
などをサポートしています。
国語は、正しい読み方が身につくと
他の科目(英数理社)の理解力にも良い影響が出ます。
「国語の苦手を来年こそ克服したい」
という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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