新安城校のブログ
2025/11/29
安城市、知立市、豊田市のみなさま
こんにちは
安城市今本町の個別指導塾
ナビ個別指導学院新安城校です
テスト結果が返ってくるこの時期、
お子さまの表情や様子がいつもより気になる...
そんな保護者の方も多いのではないでしょうか。
点数が良くても悪くても、
返却直後の声かけが "次の成績" に大きく影響します。
今日は、家で無理なくできて、
お子さまのやる気を引き出しやすい
3つの声かけポイント を紹介します。
◆1.「点数の感想」より"過程の質問"をする
返却直後に一番大切なのは、
点数への反応ではなく 過程への質問 です。
例えば----
✖「なんでこの点数なの?」
◎「どの問題が一番解きやすかった?」
◎「どこが難しかった?」
お子さま自身がテストを振り返るきっかけになり、
責められている印象も与えません。
特に小中学生は、
"自分で言語化する"ことで弱点に気づける ようになります。
◆2.間違えた問題は"責めずに、一緒に1問だけ"
家庭での見直しは、
テスト全部をやる必要はありません。
おすすめは----
「今日、1問だけ一緒に見てみようか」 のスタイル。
小学生:読ませて、考え方を聞く
中学生:問題文のどこにヒントがあったか探す
高校生:どの段階で迷ったかを一言だけメモ
保護者が横でサポートしてくれる安心感は、
次のテストへの前向きさにつながります。
◆3."できたこと"を必ずひとつ見つける
返却直後は、
お子さまが 「できなかったところ」 に目が向きがちです。
しかし、勉強の土台をつくるうえで大切なのは、
できた部分を必ず1つ見つけて伝えること。
例)
「前より計算は速くなってるね」
「英単語、覚えてたところ多かったね」
「ここは最後まであきらめず解いたね」
この"できた部分の承認"があるだけで、
次の行動へのエネルギーが全然違います。
◆テスト返却後、保護者ができることまとめ
点数ではなく過程に目を向ける
見直しは"1問だけ"でOK
できた部分を必ず1つ伝える
この3つだけで、
お子さまは次のテストに向けて前向きになりやすくなります。
この時期は特に、
「どこまで家庭で見てあげればいい?」
「この点数で大丈夫?」
という保護者からの相談が増えます。
教室では、
テスト結果の見方
苦手ポイントの簡単な整理
家庭学習のコツ
冬休みまでにやるべきこと
などをサポート しています。
お子さまの性格や学年に合わせて、
無理のない家庭学習のつくり方もご提案できます。
「一度話を聞いてみたい」
「家庭での関わり方に不安がある」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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