新安城校のブログ
2025/11/21
安城市、知立市、豊田市のみなさま
こんにちは!
安城市今本町の個別指導塾
ナビ個別指導学院新安城校です
テストが終わると、
「どうだった?」
「何点取れた?」
そんな話題が飛び交いますよね。
でも、本当に大切なのは
「テストが終わった"あとの行動"」です。
点数や順位を見るだけで終わってしまえば、
せっかくの努力が"結果だけ"で消えてしまいます。
テスト結果を"次の成績アップ"につなげる家庭学習について、
小学生・中学生・高校生ごとに分けて紹介します。
● 小学生:「できたこと探し」から始める
小学生の場合、点数よりも "どんな力がついたか" に注目するのが効果的です。
たとえば----
・前より計算が早くなった
・漢字のミスが減った
・文章題への抵抗がなくなった
「ここが成長したね!」と一言見つけてあげると、
家庭学習に向かう気持ちがグッと前向きになります。
小学生の家庭学習は、
1日10〜15分の短い習慣化が勝負。
簡単なプリントや音読など、"自分でできた"を積み重ねることが次につながります。
● 中学生:「できなかった原因」を一言メモにする
中学生になると、テスト範囲が広くなり、
「どこでつまずいたのか」が成績に直結します。
家庭でも取り入れてほしいのが、
"間違いの理由を一言メモする"習慣。
・ケアレスミス
・理解不足
・暗記不足
・問題文の読み違い
これを数行書くだけで、
次の勉強が「ただの頑張り」ではなく"狙って伸びる勉強"になります。
メモを残した問題だけを、
テスト前に見返すだけで点数は確実に変わります。
● 高校生:「優先順位の整理」で効率が激変する
高校生は科目数もレベルも一気に上がり、
"全部を完璧に"はまず無理です。
そこで、
「どこを優先するか」を家庭で整理しておくことが大切。
例:
・英語 → 単語・熟語を最優先
・数学 → 学校課題の"間違えた部分"に集中
・国語 → 古文単語と文法を確実に
優先順位が決まると、
時間の使い方が安定し、テスト前の焦りも激減します。
高校生ほど、
「計画ではなく、優先順位」が成績を左右します。
● 全学年共通:「テスト後の3日間で"1つだけ"直す」
どの学年でも、テスト後の数日間は"伸びやすいゴールデンタイム"。
ここで 1つだけ改善点を決めましょう。
小学生:
→ 音読・計算を毎日3分やる
中学生:
→ ワークを早めに進める習慣にする
高校生:
→ 毎日の暗記時間を固定する
"1つだけ"に絞ることで、家庭学習が無理なく習慣化されます。
● ナビ個別指導学院から
テスト結果は「良かった」「悪かった」で終わらせるものではなく、
"次の学習をより良くするための材料"です。
当学院では、
小学生・中学生・高校生それぞれの状況に合わせて
「振り返り」「家庭学習の設計」「次のテストへの準備」
をサポートしています。
今やれば、次のテストは必ず変わります。
【まとめ】
テスト結果をうまく生かすポイントは、
・小学生:成長の発見
・中学生:原因の言語化
・高校生:優先順位の決定
そして、
どの学年も"1つだけ改善して続ける"こと。
次の1ヶ月が、次の成績を作ります。
今日の小さな行動が未来の点数につながります。
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