新安城校のブログ
2025/11/22
安城市、知立市、豊田市のみなさま
こんにちは!
安城市今本町の個別指導塾
ナビ個別指導学院新安城校です
秋が深まり、少しずつ空気が冷たくなってきました。
気がつけば冬休みまであとわずか。
"冬休み=勉強をまとめてやる時期"
と思われがちですが、本当は
「冬休みに入る前の1ヶ月」こそ、成績を上げるチャンスです。
今日は、小学生・中学生・高校生それぞれが
"冬休みに伸びるための準備習慣"をご紹介します。
● 小学生:勉強を「短いサイクル」で回しておく
冬休みは宿題量が多く、生活リズムも乱れやすい時期です。
だからこそ、冬休み前に
短い勉強習慣を作っておくことが大切です。
たとえば、
・宿題を1ページずつ終わらせる
・音読を毎日3分だけ
・計算練習をワークの1段だけ
勉強量より「自然に机に向かえる習慣」が冬休みの成功を左右します。
● 中学生:"復習の土台"を冬休み前に作る
中学生は、冬休みの課題に追われる前に
「復習の準備」をしておくと冬休みが大きく変わります。
たとえば...
2学期のワークを見直して"間違えた問題だけ"に印を付けておく
苦手単元を3つだけリストアップする
冬休みにやるべきページをざっくり決める
冬休みに入ってから計画を立てるより、
今から準備しておく方が圧倒的にラクです。
そして、このひと手間が"冬休みで結果が出る生徒"の共通点です。
● 高校生:優先順位の"仮決定"をしておく
高校生にとって冬休みは、
定期テスト・課題・模試といろいろ重なる大事な時期。
すべてに手を出すより、
「何を優先するか」を冬休み前に決めておくのが勝負です。
例:
・英語 → 単語と文法を冬休みの軸に
・数学 → 基本問題の解き直しを優先
・国語 → 古文単語&文法を固める
すべてを完璧にしなくてOK。
"優先順位が決まっている冬休み"は、勉強が圧倒的に進みます。
● 共通ポイント:冬休み前の1ヶ月で「助走」をつける
学年に関係なく、成績が伸びる生徒に共通しているのは、
冬休みが始まる前からスタートしていること。
冬休みの課題や計画を"前倒し"しておくことで、
・冬休みの勉強量が減る
・余裕が生まれて集中力が上がる
・復習や新しい内容に時間が使える
という良いサイクルが作れます。
冬休みは"頑張る期間"ではなく、
"成果を出す期間"に変わります。
● ナビ個別指導学院では
教室では冬休み前のこの時期に、
・苦手単元の洗い出し
・ワークの整理
・優先順位の設定
・学習計画の前倒し
を一緒に行っています。
「冬休み、何から始めれば?」
そんな不安がある生徒には、
"その子専用の冬準備プラン"を作成します。
冬休みが始まる前に動けるかどうかが、成績アップを分けます。
【まとめ】
冬休みまでのこの1ヶ月は、
・小学生は「短い習慣を作る」
・中学生は「復習の土台をつくる」
・高校生は「優先順位を仮決定する」
この3つを意識するだけで、
冬休みが"ただの休み"ではなく、"伸びる期間"に変わります。
小さな準備が、大きな成果につながります。
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