新安城校のブログ

学年が違っても大切にしたい。"勉強のリズム"を立て直す3つのコツ

2025/11/20

安城市、知立市、豊田市のみなさま

こんにちは!

安城市今本町の個別指導塾

ナビ個別指導学院新安城校です!

 

テストが終わった学校もあれば、まだ続いている学校もあるこの時期。

学年によって状況はバラバラですが、

どの学年でも共通して起きやすいのが、

"勉強のリズムが一度リセットされてしまう"こと。

 

小学生は

「テスト終わった!遊びたい!」

中学生は

「燃え尽きた...ちょっと休みたい...」

高校生は

「次の課題、模試...何から始めれば?」

 

そんな声が教室にも届きます。

そこで今日は、学年に関係なく取り入れられる

"勉強リズムの立て直し方"を紹介します。

● コツ①:最初は"短時間"でいい

学年に関係なく、テスト後は気持ちが一度ふっと抜けます。

やる気を待つより、3分・5分の短い行動から始めるのが一番の近道です。

小学生:宿題の最初の1問だけ

中学生:英単語3つだけ

高校生:今日やることを書き出すだけ

"ゼロ → 1" のハードルを低くするほど、動きやすくなります。

 

● コツ②:机を整えるところから始める

学年問わず、勉強が止まるとまず乱れるのが「机」。

机が散らかると、気持ちまで散らかります。

5分だけでいいので----

・いらないプリントをまとめる

・教科書とノートを並べる

・提出物だけを1か所に置く

机が整うと、

小学生は"宿題モード"、

中学生は"テスト後の切り替え"、

高校生は"次へのスタート"

に自然と入れます。

 

● コツ③:学年別に"続けやすい習慣"をひとつ作る

学年ごとに"続けやすい"行動は違います。

無理なく始められるものを、ひとつだけ選びましょう。

 

◆ 小学生

「学校の復習を1ページだけやる」

これだけで家庭学習の土台ができます。

特に算数・国語は"少しの積み重ね"が効果大。

◆ 中学生

「教科書をパラパラ見返す日」を作ると効果的。

5分で十分ですが、テスト後に知識が抜けにくくなり、

次回テストのスタートが早くなります。

◆ 高校生

「1日の目標をノートに1行だけ書く」

これだけで課題・模試・提出物の整理ができ、

勉強の優先順位が一気に明確になります。

 

ナビ個別指導学院から

学年が違えば、抱える悩みも違います。

でも、"リズムが整えば勉強は自然と進む"という点は同じ。

 

教室でも、

小学生には「まず1ページだけ」

中学生には「振り返りの一言を書こう」

高校生には「やることの見える化」

などと声をかけています。

それぞれのペースで、無理なく始めましょうね。

 

【まとめ】

テストが終わった後の"リズムの乱れ"は、どの学年にも起きること。

でも、

短く始める

机を整える

学年ごとに無理なく続く習慣を作る

この3つだけで、勉強の流れは自然に戻ります。

"小さくスタートすること"が、次の成績アップの準備になります。

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