新安城校のブログ

テストが終わると気が抜ける...そんな"燃え尽き期間"の過ごし方

2025/11/19

安城市、知立市、豊田市のみなさま

こんにちは!

安城市今本町の個別指導塾

ナビ個別指導学院新安城校です

 

テストが終わった途端、

勉強机に向かう気力が急にゼロになったり、

「今日はもういいや...」とダラダラ過ごしてしまったり。

 

実は、この"燃え尽き期間"、

多くの生徒に必ず訪れます。

 

でも、この数日間の過ごし方で、

次のテストで伸びるか、同じ壁にぶつかるかが決まります。

 

◆「なんで急にやる気がなくなるの?」 

これは"勉強の緊張が一気に切れた反動"です。

人は大きなイベントが終わると、

気持ちが反動で下がる仕組みになっています。

 

だから、

「やる気がなくなった自分=ダメ」

ではありません。

 

むしろ自然な反応なんです。

 

◆ 大事なのは"やる気"ではなく"再始動のスイッチ"

やる気が出るのを待っていると、

1週間、2週間と勉強ゼロの日が続いてしまいます。

 

なので、まずは"一番小さい行動"をすること。

 

・机に教科書を出すだけ

・ノートを1ページだけ開く

・ペンを持って今日の予定を書く

・昨日の自分を10秒だけ振り返る

 

「たった5秒の行動」が、勉強再開のスイッチになります。

 

◆ テスト後だからこそできること

テスト前にはできなかった、

"ゆっくり考える時間"を活かしましょう。

 

たとえば、

・今回の勉強で一番うまくいったことは?

・一番しんどかったのはどこ?

・次はどんなふうに進めたい?

 

これをノートに一言だけメモしてみてください。

自分のパターンが見えると、

次のテスト勉強の完成度が一気に上がります。

 

◆「勉強しなきゃ」と思ったら深呼吸を

テスト後は、まわりの点数や順位を見て焦る気持ちが出てきます。

 

そんな時は、

3秒だけ深呼吸して、目を閉じる。

 

それだけで、

"やらなきゃ"の圧力が減って、

"やれるところからやろう"に変わります。

 

◇ 教室からのひとこと

ナビ個別指導学院では、

テストが終わって気が抜けている生徒にも、

「じゃあ今日は5分だけやってみようか」

と声をかけています。

 

勉強は毎日1時間よりも、

毎日5分の積み重ねの方が強い。

 

次のテストへのスイッチは、

今この瞬間の小さな行動から生まれます。

 

まとめ

テスト後に気が抜けるのは、悪いことではありません。

むしろ自然で、普通の反応。

 

大事なのは、

・小さく再スタートする

・今回の学びを一言だけ整理する

・焦らず、落ち着いて戻る

 

この3つだけで、次のテストへの準備はもう始まっています。

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