岡崎北校のブログ

小学生のうちにつけたい「勉強する習慣」

2026/10/21

10月も後半に入り、今年度も残り半分ほどとなりました。学校の授業が進む中で、お子さまの学習習慣について気になることはありませんか?

「家ではなかなか勉強してくれない......」
「宿題を後回しにしてしまう......」
「テスト前にならないと勉強しない......」

このようなお悩みをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、小学生のうちにつけておきたい「勉強する習慣」についてお話しします!

① 小学生のうちに勉強習慣をつけることが大切!

小学生のうちに身につけておきたい力の一つが、毎日少しずつでも勉強に取り組む習慣です。

中学校に進学すると、学習内容が難しくなり、教科数も増えます。定期テストに向けて計画的に勉強することも必要になります。

そのときに、普段から机に向かう習慣が身についていれば、学習に取り組むハードルを下げることができます。

一方で、普段から勉強する習慣がないと、テスト前にまとめて勉強しようとしても、覚えることが多く、時間が足りなくなってしまうことがあります。

だからこそ、時間に余裕のある小学生のうちから、「勉強することが当たり前」という生活リズムをつくっておくことが大切なのです。

② 勉強習慣をつけるための3つのポイント

1.毎日決まった時間に勉強する

勉強習慣をつけるためには、まず勉強する時間を決めることがおすすめです。

例えば、「学校から帰ってきたら宿題をする」「夕食の前に10分間復習する」など、生活の中に勉強する時間を組み込んでみましょう。

最初から長時間勉強する必要はありません。短い時間でも、毎日続けることが大切です。

2.宿題だけで終わらせず、少しだけ復習する

学校の宿題を終わらせることは、とても大切です。

ただし、宿題を提出することだけが目的になってしまうと、学習内容が十分に身についていない場合もあります。

宿題が終わったら、漢字を数個練習する、計算問題を数問解く、学校で習った内容を教科書で振り返るなど、少しだけ復習する時間をつくってみましょう。

習ったことを繰り返し確認することで、知識が定着しやすくなります。

3.分からない問題をそのままにしない

勉強をしていると、分からない問題や間違えてしまう問題が出てくることがあります。

そのようなときに、答えだけを写して終わりにしていませんか?

大切なのは、なぜ間違えたのか、どこで分からなくなったのかを確認することです。

自分で考えても分からない場合は、教科書を見直したり、先生や保護者に質問したりして、一つずつ解決していきましょう。

分からないことを放置しない習慣は、学年が上がって学習内容が難しくなったときにも役立ちます。

③ ご家庭でできるワンポイントアドバイス

ご家庭で勉強習慣をつけるためには、勉強する時間や場所を決めることに加えて、取り組めたことを認めてあげることも大切です。

例えば、毎日10分間勉強できたら、「今日も頑張れたね!」と声をかけてみましょう。

最初から完璧を目指す必要はありません。まずは短い時間から始め、少しずつ継続できるようにしていきましょう。

また、勉強を始める前に「今日は何をするのか」を自分で決めることもおすすめです。

「今日は漢字の練習をする」「算数の計算問題を5問解く」など、取り組む内容を具体的にすると、何をすればよいかが明確になります。

大切なのは、保護者の方が毎回指示を出さなくても、少しずつ自分から勉強に取り組めるようになることです。

毎日の小さな積み重ねが、将来の学習を支える大きな力になります。

④ ナビ個別指導学院で勉強習慣を身につけよう!

ナビ個別指導学院では、一人ひとりの理解度に合わせた指導を行い、勉強が苦手なお子さまにも「分かった!」「できた!」という成功体験を積み重ねてもらえるようにサポートしています。

勉強が苦手なお子さまにとって、最初から自分一人で学習を続けることは簡単ではありません。

だからこそ、学習する環境を整え、分からないところを一つずつ解決しながら、勉強に取り組む習慣をつけていくことが大切です。

「家でなかなか勉強しない」
「宿題以外の勉強に取り組めない」
「中学校に向けて、今から学習習慣をつけたい」

このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください!

ナビ個別指導学院では、無料体験授業も受け付けております。

小学生のうちから勉強する習慣を身につけ、これからの学習に自信を持って取り組めるようにしていきましょう!

ナビ個別指導学院でお待ちしております!

岡崎北校トップへ戻る

PageTop

\今だけ!テキスト代0円キャンペーン実施中/

無料体験はこちらから