岡崎北校のブログ
2026/10/15
10月も中旬になり、秋らしい季節になってきましたね!
学校では2学期の授業が進み、次の定期テストを意識し始める時期ではないでしょうか?
みなさんは、定期テストの勉強をいつから始めていますか?
「テスト週間に入ってから頑張れば大丈夫!」
「テスト範囲が発表されてから勉強しよう!」
このように考えている人もいるかもしれません。
しかし、2学期は学習内容が難しくなりやすく、テスト直前になってから勉強を始めると、時間が足りなくなってしまうことがあります。
今回は、次の定期テストに向けて、今からできる準備についてお話しします!
テスト週間になってからでは遅い?
定期テスト前に、こんな経験はありませんか?
・学校のワークがまだ終わっていない!
・提出物を終わらせるだけで精一杯......
・苦手な問題を解き直す時間がない!
・暗記する内容が多くて覚えきれない!
テスト直前になると、学校のワークや提出物を終わらせることが優先になり、本当に必要な「復習」や「解き直し」に時間を使えなくなってしまうことがあります。
特に英語や数学は、これまでに習った内容が次の単元につながる教科です。
理科や社会も、用語を覚えるだけでなく、仕組みの理解や資料の読み取りなど、繰り返し練習することが大切です。
だからこそ、テスト週間に入る前から少しずつ準備を進めておくことが重要になります!
今日伝えたいポイント!テスト勉強は今から始めよう
定期テストで大切なのは、直前に長時間勉強することだけではありません。
早めに準備を始めて、繰り返し復習することがポイントです!
今からできることは、大きく3つあります。
① 学校のワークを少しずつ進める
学校のワークは、テスト直前にまとめて取り組むのではなく、授業で習ったところから進めていきましょう!
授業の内容を覚えているうちに問題を解くことで、理解できているところと、まだ理解できていないところを確認できます。
② 提出物を早めに終わらせる
提出物を早めに進めておけば、テスト直前に慌てることが少なくなります。
さらに、ワークを一度解いて終わりにするのではなく、間違えた問題に印をつけておくのがおすすめです。
テスト前には、印をつけた問題を中心に解き直すことで、効率よく復習できます。
③ 苦手単元を今のうちに復習する
「数学の関数が苦手」
「英語の文法がよく分からない」
「理科の計算問題が難しい」
こうした苦手を見つけたら、後回しにせず、早めに復習を始めましょう!
分からない問題をそのままにしておくと、テスト直前になってから時間がかかってしまいます。
苦手を見つけたら、早めに解決する。
これが、テスト直前に焦らないための大切なポイントです!
ご家庭でできるワンポイントアドバイス
まずは、今日から1日15~20分のテスト準備を始めてみましょう!
例えば、
・月曜日:数学のワークを2ページ進める
・火曜日:英単語や漢字を覚える
・水曜日:理科の授業ノートを見直す
・木曜日:英語のワークを進める
・金曜日:間違えた問題を解き直す
というように、毎日少しずつ取り組む内容を決めておくと、勉強を始めやすくなります。
もちろん、学校の授業進度やテスト範囲に合わせて調整して大丈夫です!
保護者の方も、ぜひお子さまに、
「次のテストに向けて、今できることは何かな?」
と声をかけてみてください。
勉強時間だけでなく、何を勉強するのかを一緒に確認することで、計画的に取り組むきっかけになります。
毎日少しずつ進めることが、テスト直前の余裕につながります!
早めの準備で、テスト直前の勉強を変えよう!
定期テストで良い結果を目指すためには、テスト週間だけ頑張るのではなく、普段の授業や家庭学習を大切にすることが必要です。
今から学校のワークや提出物を進め、苦手な単元を少しずつ復習しておけば、テスト週間には演習や解き直しに時間を使いやすくなります。
「まだテストまで時間があるから大丈夫」と思っている今こそ、準備を始めるチャンスです!
次の定期テストに向けて、できることから始めていきましょう!
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そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください!
苦手な単元を確認しながら、学校の授業の予習・復習を通して、定期テストに向けた学習をサポートします。
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