岡崎北校のブログ
2026/10/22
学校の授業が進む中で、「この単元、ちょっと苦手かも......」と感じている人はいませんか?
「分からないけど、あとで復習しよう!」 「テスト前にまとめて勉強すれば大丈夫!」
このように考えている人もいるかもしれません。
しかし、苦手な単元をそのままにしておくと、これから習う内容にも影響が出てしまうことがあります。
今回は、冬休みを迎える前に苦手を確認しておく大切さについてお話しします!
苦手を放置すると、次の単元も難しくなる?
特に、数学と英語は、これまでに習った内容を使って新しい単元を学ぶことが多い教科です。
例えば、数学では計算や方程式の理解が不十分だと、関数や図形の問題でつまずくことがあります。
英語でも、単語や基本的な文法が身についていないと、長文読解や応用問題が難しく感じられることがあります。
分からないところをそのままにして授業が進むと、苦手が少しずつ増えてしまうことも......。
だからこそ、苦手に気づいた今のうちに、できないところを確認して復習することが大切です!
冬休み前に苦手を見つけよう!
冬休みは、これまでの学習を振り返る良い機会です。
その前に、まずは自分がどこでつまずいているのかを確認してみましょう!
今からできることは、大きく3つあります。
① 学校のワークで理解度をチェックする
2学期に習った範囲のワークを解き直してみましょう!
スラスラ解ける問題だけでなく、時間がかかる問題や、解き方が分からない問題を見つけることも大切です。
② 間違えた問題をそのままにしない
間違えた問題は、答えを写して終わりにするのではなく、解説を読んで解き方を理解しましょう。
その後、もう一度自分の力で解けるか確認すると、理解できているかが分かります。
③ 苦手な単元を早めに復習する
「数学の方程式が苦手」 「英語の文法がよく分からない」
そんな単元が見つかったら、後回しにせず復習を始めましょう!
分からないところを早めに解決しておくことで、これからの授業にも取り組みやすくなります。
ご家庭でできるワンポイントアドバイス
まずは、お子さまに「最近の授業で難しいと感じるところはある?」と聞いてみてください。
苦手な教科や単元が分かったら、学校のワークを一緒に確認してみるのもおすすめです。
大切なのは、できないことを責めるのではなく、「どこから復習すればできるようになるか」を考えることです。
冬休みに入る前から少しずつ復習を進めておけば、冬休みの学習もスムーズに始めやすくなります!
苦手を残さず、次の学習につなげよう!
2学期までに習った内容は、これからの学習の土台になります。
苦手をそのまま冬まで持ち越すのではなく、
今のうちに「できるところ」と「復習が必要なところ」を整理しておきましょう。
早めに苦手を見つけて対策することが、今後の成績アップにつながります!
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